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ギルドの引き籠り回復師 ~俺は鼠の魔獣も倒せないけど、従魔2人はSランク~

最新エピソード掲載日:2026/05/08
毎朝10時に投稿します。 
ハラハラドキドキの無い、ストレスフリーのフライノベルです。  
人の名前も、国や街の名前も殆ど覚える必要がありません。 
難しい言葉や読みにくい漢字をできるだけ使わない、ゴブリンにも読める易しい小説を目指します。    
ギルド治療室の日雇い回復師として真面目に働きながら、こつこつと小金を貯める少年が主人公のお話です。   
突然女神様の部屋に呼ばれた俺。 
ショタコンの女神様が転生先での姿形にこだわり過ぎたせいで、攻撃手段を何も貰えないまま10歳の少年の姿にされて異世界に放り出されてしまった。 
俺が着いたのはファンタジーの定番、剣と魔法の世界。 
辿り着いた街は、1見した所中世ヨーロッパに似ているものの、男女の価値観が全く違う世界。 
表で威張っているのは男だが、財産も実権も全て女性が握っている女性中心社会。 
男の役割は女性を守る為の戦いと、女性の財産を守り増やす為の経営。 
俺が使える魔法は、身を守る為のバリアと回復のみ。 
戦う力の全く無い俺が、女性社会で何とか生き延びようと頑張ります。 
俺が辿り着いたのは、大陸1危険と言われている街。 
街の外は魔獣が一杯。 
街の中は乱暴な傭兵や傲慢貴族が一杯。 
安全な冒険者ギルドに引き籠り、バリアと回復を磨きます。 
目指すは転生初日に敗れた体長50㎝もある鼠の魔獣を単独で討伐する事。 
勝手に俺の従魔になったSランクの2人に教えて貰いながら、剣と魔法の鍛錬に精出します。 
最終目標は、ギルドの給金を貯めて小さな家を買い、治療院を営みながらこっそりのんびり暮らす事。 
Eランク冒険者でも倒せる鼠の魔獣1匹でさえ倒せないし、1人では街の中すら歩けない俺なのに、たまたまワイバーンの群れやドラゴンを倒したせいで、次々とトラブルに巻き込まれてしまいます。

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エピソード 101 ~ 139 を表示中
第2章 ベルンの街
131 只のすけべえかい!
2026/05/02 10:00
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