表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神様に投げつけられた地味なバグスキルを限界まで検証した俺だけ、荒廃した東京で今日も飯がうまい

作者:
最新エピソード掲載日:2026/05/26
あらすじ
能力者社会十年目。 神様からチートスキルを提示された俺は、仕様書の開示を求めてブチ切れられ、代わりに黒い立方体を「投げつけられた」。
それは一見ただの地味スキル――だが、座標に固定され、決して壊れず、絶対に動かない“バグみたいな何か”だった。
俺はそれを、ひたすら検証した。 出して、消して、出して、消して。 回数を重ね、条件を洗い、使い道を積み上げる。
やがて分かる。 これは火力じゃない。 選択肢を奪い、状況そのものを固定する“罠”だ。
そして同時に、世界の方も崩れ始めていた。
深層の異常。 削れ切った余白。 ダンジョンを中心に発生する同時多発地震。
――来る。
だから、先に終わらせておいた。
検証を。 準備を。 逃げるための条件を。
結果、世界が荒廃したあとも、俺の生活だけは変わらない。
水がある。 電気がある。 飯がうまい。
ただそれだけのために、今日もまた黒いキューブを出して、消す。
第1話
2026/04/04 18:00
第2話
2026/04/04 20:00
第3話
2026/04/05 18:00
第4話
2026/04/05 20:00
第5話
2026/04/06 20:00
第6話
2026/04/07 20:00
第7話
2026/04/08 20:00
第8話
2026/04/09 20:00
第9話
2026/04/10 20:00
第10話
2026/04/11 20:00
第11話
2026/04/12 20:00
第12話
2026/04/13 20:00
第13話
2026/04/14 20:00
第14話
2026/04/15 20:00
第15話
2026/04/16 20:00
第16話
2026/04/17 20:00
第17話
2026/04/18 20:00
第18話
2026/04/19 20:00
第19話
2026/04/20 20:00
第20話
2026/04/21 20:00
第21話
2026/04/22 20:00
第22話
2026/04/23 20:00
第23話
2026/04/24 20:00
第24話
2026/04/25 20:00
第25話
2026/04/26 20:00
26話
2026/04/27 20:00
27話
2026/04/28 20:00
第28話
2026/04/29 20:00
第29話
2026/04/30 20:00
第30話
2026/05/01 20:00
第31話
2026/05/02 20:00
第32話
2026/05/03 20:00
第33話
2026/05/04 20:00
第34話
2026/05/05 20:00
第35話
2026/05/06 20:00
第36話
2026/05/07 20:00
第37話
2026/05/08 20:00
第38話
2026/05/09 20:00
第39話
2026/05/10 20:00
第40話
2026/05/11 20:00
第41話
2026/05/12 20:00
第42話
2026/05/13 20:00
第43話
2026/05/14 20:00
第44話
2026/05/15 20:00
第45話
2026/05/16 20:00
第46話
2026/05/17 20:00
第47話
2026/05/18 20:00
第48話
2026/05/19 20:00
第49話
2026/05/20 20:00
第50話
2026/05/21 20:00
第51話
2026/05/22 20:00
第52話
2026/05/23 20:00
第53話
2026/05/24 20:00
第54話
2026/05/25 20:00
第55話
2026/05/26 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ