表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

天才錬金術師の正体は影武者の私でした 〜私を捨てた姉の薬が効かなくなった頃、呪われた辺境伯様は私だけに懐きます〜

作者:P作
最終エピソード掲載日:2026/06/30
「あなたは、ただ薬を“混ぜていただけ”でしょう?」
――姉にそう笑われ、私は父の手で、呪われた辺境へ“一年契約の花嫁”として売られた。おかしいわね。王都中が絶賛したお姉様の薬、その全部を調合していたのは、影武者だった私なのに。

公爵家の双子の妹クロエは、姉ヴィオラの“影”として生きてきた。
「天才錬金術師」と称えられる姉の薬は、すべてクロエが素材の声を聴いて組み上げた本物。だが姉が王宮に召し抱えられた夜、用済みとばかりに呪われた土地・辺境ヴェルンフェルトへ厄介払いされる。そこで出会ったのは、誰も解けぬ呪いに蝕まれた若き辺境伯。歴代の宮廷錬金術師が匙を投げた彼の呪いに、クロエの一服だけが、初めて効いた。一方その頃、本物の調合を失った姉の薬は、次々と“効かなくなって”いた――。
第10話 呪いの根
2026/06/28 12:22
第19話 姉の焦り
2026/06/29 06:10
第21話 濡れ衣
2026/06/29 13:21
第30話 私の名前
2026/06/30 12:46
第31話 帰る場所
2026/06/30 12:47
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ