表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

無題/日記

作者:岸 星煌
最新エピソード掲載日:2026/08/23
彼女は、『特別』になりたかった。
輝ける星に手を伸ばすだけでなく、それを自分自身の物にしたかった。
それは、誰しもが持つ在り来りな欲求。願い。

──それをもっと正確に、更に強欲に表すのなら。
『平凡から抜け出したかった』
ただ、それだけで良かった。

この日記の筆者である岸 星煌(キシ セイカ)は、日常を生きていた中でとある事件に巻き込まれた。
何の変哲もない空に、突如『別世界への穴』が空いたのである。
現実では絶対に起こりえない事。その穴せいで、彼女は『異世界』へと飛ばされてしまう事になってしまった。

辿り着いた先の世界には、例えるなら魔法や異能力といった現実離れした力である『チャーム』という不思議な才能を持つ人達が存在した。
もちろん、星煌も例外ではない。彼女自身もまた『チャーム』を手に入れることになる。

その異世界で彼女は『時空間調査委員会』という不思議な名前の委員会に(半ば強制的に)加入し、自分を飛ばした『穴』の謎を解き明かしていく事になった。
これは『チャームの戦争』でも、彼女が『最強』になろうとしているわけでもない。
他人の『運命』に介入してしまった、ただの人間。

選択一つで分岐してしまう世界線。
彼女はどんな選択をするのか。それには、間違いも正解もない。善や悪ですら、それは測れないだろう。

なんせ彼女は、未来を【観測】できるのだから。

平行世界?穴?異世界?そんなのは関係ない。それでさえも、脇役になってしまうほどの物語。
なんせ主人公は、岸 星煌なのだから。

「最高の【選█】を掴み取れ」。」『観測』」しろ。」
「「何度も視て、」██の意味を無くせ「。運命すらも、「意味が無くなる程に」」
「「誰にも█きない選択をしろ「。」自分なんて」「気にするな」」
「それ█貫けなければ、」「話にな██いだろ?」」
それが結果的に他者への思いやりに繋がったとしても、それが彼女の正義であり、『特別』だ。


これは、その主人公とその仲間達が
『正義とはなにか』を理解していく____

「__と、いう書き出しで始まる物語。或いは、ただの日記である」

記録 記入:星煌
※カクヨムにて同じものを連載中
序章 『とある日の運命と無数の世界線の始まりについて』
Log_0
2025/02/26 00:27
Log_1
2026/07/30 18:53
Log_2
2025/09/03 14:09
Log_3
2026/04/05 20:10
Log_4
2026/04/06 22:30
Log_5
2026/04/07 15:16
一章『その言葉の真偽と確かな芸術について』
Log_-1
2026/07/31 09:51
Log_6
2026/04/08 12:00
Log_7
2026/04/10 12:30
Log_8
2026/07/31 13:10
Log_9
2026/06/07 14:31
Log_10
2026/04/13 23:26
Log_11
2026/04/28 13:21
Log_12
2026/05/14 00:32
Log_13
2026/05/26 22:40
Log_14
2026/06/11 22:33
Log_15
2026/06/18 22:53
Log_16
2026/06/21 20:56
Log_17
2026/06/23 23:34
Log_18
2026/06/27 22:42
Log_19
2026/07/01 22:21
Log_20
2026/07/04 15:02
Log_21
2026/07/09 22:32
Log_22
2026/07/11 21:45
前編 『元復讐者と、人生を変える選択について』
Log_-2
2026/07/11 22:59
一章『何もない、起きやしない日常の大切さについて』
Log_23
2026/07/14 13:04
Log_24
2026/07/18 19:01
Log_25
2026/07/24 21:45
Log_26
2026/07/27 19:12
Log_27
2026/08/03 13:00
Log_28
2026/08/06 22:51
Log_29
2026/08/08 21:36
Log_30
2026/08/13 18:23
Log_31
2026/08/19 21:50
Log_32
2026/08/23 21:11
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ