↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

『人類最後の地下都市で部隊長をしている俺、死んだはずの恋人が禁断の地上で生きていたので世界の嘘を全部確かめに行くことにした』

作者:三ノ寸
最新エピソード掲載日:2026/10/18
人類は、地下へ逃げた。

核戦争と地軸変動によって、地上は極寒と暗闇に覆われた死の世界になった。

生き残った人々が暮らすのは、人類最後の地下都市《ネオ・ヘイヴン》。

キョウジ・キサラギは、地表任務を担う戦闘組織《GRID》第7小隊の隊長として、アバレントと呼ばれる異形と戦う日々を送っていた。

そんなキョウジには、今も忘れられない人がいる。

かつて地表任務中に消息を絶った恋人、エミル。

誰もがもう死んだと思っていた。

キョウジ自身も、何度も諦めようとした。

それでも完全には諦めきれなかった。

そしてある日。

いつもの地表任務の最中。

吹雪の向こうに、1人の人間が立っていた。

長い髪。

見覚えのある横顔。

「……エミル?」

死んだはずの恋人が、禁断の地上で生きている。

それがすべての始まりだった。

地上で生きる人々。

地下都市が隠してきた情報。

人類を襲うアバレント。

そして、キョウジたちが信じていた世界そのもの。

何が本当で、何が嘘なのか。

キョウジは仲間たちとともに、世界の嘘を1つずつ確かめていくことになる。

⸻
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。