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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『スキル【時代】で領地開拓:追放された俺の開拓が原始から未来へ』

作者:あつ2
最新エピソード掲載日:2026/05/08
「戦えないスキルに価値はない」

そう言われ、十五歳の少年レクトは村を追放された。

彼が持つのは、 歴代最低最弱と呼ばれるハズレスキル《時代》

特技、、、石をなげる。

からスタートする。

頭の中へ“その時代の知識”が流れ込むだけ。

役立たずとして森へ捨てられたレクトは、 飢えと寒さの中、 同じく居場所を失った仲間たちと出会う。

火もない。 家もない。 食料もない。

あるのは、 “生き残りたい”という意思だけ。

だが、 《時代》は文明を進める力だった。

【旧石器】 火起こし、石器、狩猟。
【縄文】 土器、保存、囲い、共同生活。
【弥生】 農耕、役割、戦士、村。

そして文明が進むほど、 人間も変わっていく。

守りたいと願った少年は《槍兵》となり、 痛みを失いながら戦う。

失いたくないと願った少女は《風読み》となり、 常に不安を感じ続ける。

さらにレクトは、
古代国家の奥義《卑弥呼》へ辿り着く。

人へ“役割”を与え、 眠る才能の種を芽吹かせる力。

だがその代償は、 少しずつ“平等”を失っていくことだった。

やがて小さな集落は村となり、 村は国へ見つかる。

徴収。 支配。 階級。 戦争。

文明は人を豊かにする。
同時に、 自由を奪っていく。

これは、 最弱スキルと呼ばれた少年が、 文明を進化させながら世界そのものを書き換えていく物語。

そして最後に問われる。
人を救うのは文明か。
それとも。
文明こそが、 人を縛る檻なのか。
第1章 「旧石器時代」
01...石しかない
2026/05/07 18:54
002...スキル「石をなげる」
2026/05/07 19:02
006...1人
2026/05/07 19:46
007...スキル「火起こし」
2026/05/07 19:49
008...腹が減る
2026/05/07 19:53
010...スキル「裸足」?
2026/05/07 20:03
011...雨
2026/05/07 20:09
012...初めて奪う
2026/05/07 20:13
013...スキル「骨をさわる」
2026/05/07 20:17
014...群れ
2026/05/07 20:48
015...2人で眠る夜
2026/05/07 20:52
016...石と罠
2026/05/07 21:23
017...群れの拡張
2026/05/07 21:27
018...3人目
2026/05/07 21:30
019...スキル「大焚き火」
2026/05/07 21:37
020...3人の役割
2026/05/07 21:44
021...奪う側
2026/05/07 23:13
030...石の音
2026/05/08 00:06
第2章「縄文時代」
034...執着心増加
2026/05/08 00:37
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