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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

脳筋魔導士が魔闘家を目指す〜魔法の才能はないけど武術が得意な魔導士と、精霊術だけは得意な術士の少女が出会い協力して旅をする

作者:烏賊墨
最新エピソード掲載日:2026/08/06
「魔闘家ってなんだ!?」

魔導適性が高く、魔導学院に特待生として入学したユリィ。
しかし習得できたのは最低ランクの魔法のみ。
魔導士としては致命的だった。

一方武術の腕前は突出しており、学生武術大会で優勝する程だった。
だが魔導士としてほぼ無意味な特技。
結果、進路未定のまま卒業の日を迎える。

日雇いで日銭を稼ぐ中、ある言葉を耳にする。

「魔法が使える武闘家、そんなのがいるらしい」

それはこのように呼ばれている

“魔闘家”

ユリィはその存在に惹かれた。
これが目指すべき道だという信念が生まれた。

道場を目指し旅に出ようとした矢先。
誘拐されかけた少女アヤンを助ける。

だがそこへ追っ手が押しかける。
街のチンピラなど敵ではない。

突如、魔導士が加勢する。
それにより状況が変わった。

武術が通じない。
初歩の魔法など役に立たない。
太刀打ちできる相手ではない。

「このままではアヤンが…」

巨大な火の玉が放たれる。
ユリィは死を覚悟した。

直後、全身に起きる異変に気づいた。
第一章
落ちこぼれの進路
2020/06/16 18:00
災難が続く落ちこぼれ
2025/11/19 22:12
圧倒される落ちこぼれ
2025/11/20 19:35
似た者と出会う落ちこぼれ
2025/11/22 21:09
宿代をケチる落ちこぼれ
2025/11/23 19:26
金策を始める落ちこぼれ
2025/11/25 19:19
感謝される落ちこぼれ
2025/11/26 21:41
形から入いる落ちこぼれ
2025/11/28 22:18
活躍する落ちこぼれ
2025/11/30 19:21
誘いを受ける落ちこぼれ
2025/12/02 19:16
緊張感のない落ちこぼれ
2025/12/03 19:46
姿をくらます落ちこぼれ
2025/12/05 23:15
何かを見つけた落ちこぼれ
2025/12/06 20:13
頭領と遭遇する落ちこぼれ
2025/12/09 22:31
応える落ちこぼれ
2025/12/12 21:25
優秀な先輩と落ちこぼれ
2025/12/14 19:44
旅が詰みかける落ちこぼれ
2025/12/15 19:16
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