異世界住人譚~ショートショート集~
最新エピソード掲載日:2026/06/05
異世界の人々(人外含む)の生活を描いた一話完結のショートショート集です(1話=100~2000文字ぐらい)。
「命」がテーマのお話が多めです。
何話からでも読めます。
54話から2000文字前後のお話になります。
「命」がテーマのお話が多めです。
何話からでも読めます。
54話から2000文字前後のお話になります。
炎の背中で
2026/03/24 17:45
十年分の値段
2026/03/24 19:10
同じ朝を三十七回
2026/03/25 07:50
剣に宿る誓い
2026/03/25 09:10
石の瞳に宿るもの
2026/03/25 12:10
最後の歌
2026/03/25 15:10
泥人形の涙
2026/03/25 18:10
名を呼ぶな
2026/03/25 21:10
異教の食卓、最後の名前
2026/03/28 23:26
百年の桜、等価の代償
2026/03/29 06:10
百回刻んだ名前
2026/03/29 12:10
泥の子の朝、百年目の春
2026/03/29 18:10
老いた頭の最後の剣、枯れ野に咲く
2026/03/30 09:10
引退勇者の農事日誌、受付係の記録
2026/03/30 15:10
最後の灯
2026/03/30 21:10
盾の意味
2026/03/31 06:10
土の声
2026/03/31 11:10
強制進化、精霊契約
2026/04/04 18:13
血統の魔力、器と魂
2026/04/04 19:10
空に浮かぶ故郷、最後の標的
2026/04/04 20:10
光なき道、月下の契約
2026/04/04 21:10
星を読む者、神々の座を降りる日
2026/04/04 22:10
魔法の杖と書物と老司書、ガラスの少年兵
2026/04/04 23:10
朽ちない心臓、星を渡る根
2026/04/05 00:10
数値だけ最強、残業する魔王
2026/04/05 01:10
スライムの約束、落ちこぼれ補習室
2026/04/05 02:10
赤字ダンジョン、封印されし約束
2026/04/05 03:10
浮遊島の午後、命の等価交換
2026/04/05 04:10
師匠の窯から煙が出なくなった日
2026/04/05 05:10
その血が、剣を泣かせた
2026/04/05 06:10
誰も唱えられない言葉を、婆さんだけが知っていた
2026/04/05 07:10
魂は、どこに宿るのか
2026/04/05 08:10
兄上は、俺に負けたふりをした
2026/04/05 09:10
言葉より先に
2026/04/05 10:10
人の形を変えた朝
2026/04/05 11:10
世界の終わりに、俺は朝食を作っていた
2026/04/05 12:10
停戦交渉の通訳に選ばれたのは、孤児の俺だった
2026/04/05 13:10
島が落ちると知ったのは、島を愛してからだった
2026/04/05 14:10
神託は、俺が死ぬと告げた。正確には、半分だけ合っていた。
2026/04/05 15:10
遺跡から出た箱は、開けた者の願いを一つ叶えた
2026/04/05 16:10
封印を守る老人が、魔物と毎晩話していた
2026/04/05 17:10
聖剣は、俺じゃなくて隣の少女に輝いた
2026/04/05 18:10
老ドワーフは、最後の剣を打つのに三年かかった
2026/04/05 19:10
魔王軍の兵士は、人間と同じ顔で泣いた
2026/04/05 20:10
伝説になる前夜、勇者が泣いていたのを俺だけが知っている
2026/04/05 21:10
勇者として召喚されたはずが、なぜか財政再建を任された
2026/04/05 22:10
俺は、誰の命を生きているのか
2026/04/10 13:54
地図より、壁の傷を読め
2026/04/10 14:10
魔物の巣穴で商売を
2026/04/19 22:17
千年の約束
2026/04/20 04:10
誰も見ていない場所で、毎朝剣を磨き続けた
2026/04/20 09:10
その肉を食らうのは、悼むためだ
2026/04/21 03:10
落第寸前の俺に、教師は「正解」を教えなかった
2026/04/22 03:10
この世界で一番厄介な好意(溺愛)
2026/05/11 01:27
(改)
聞こえなくなった日(命の音が聞こえる楽師)
2026/05/11 04:10
(改)
帰ってこなかった客の部屋(宿屋経営)
2026/05/12 04:10
(改)
予言士が言葉を飲み込んだ朝(神託・予言)
2026/05/13 04:10
(改)
最後の空路(空飛ぶ船)
2026/05/14 04:10
(改)
喰らった命の数だけ、祈りを捧げる(捕食と供養)
2026/05/15 04:10
(改)
笑顔を食べて泣いた精霊(感情を糧にする命)
2026/05/16 04:10
(改)
刻まれた終わりを生きる(命の刻印)
2026/05/17 04:10
(改)
最後の旋律(音楽を食べる命)
2026/05/20 16:00
日曜市の花売りは、いつも同じ花を売っている(幽霊の街)
2026/05/21 04:00
錆びた剣が、まだ主人を待っている(付喪神(ツクモガミ)の悲哀)
2026/05/22 04:00
師匠の欠片(結晶化する命)
2026/05/23 04:00
弔いの剣(魔物にも葬儀がある世界)
2026/05/24 04:00
器の中の笑顔(人格のコピー)
2026/05/24 16:00
千の瞳で見た景色(群体としての命)
2026/05/25 18:50
欠けた笑顔(蘇生の不完全性)
2026/05/26 16:00
春の私へ(季節で入れ替わる魂)
2026/05/27 16:00
忘れられた司書(記憶の貯蔵庫)
2026/05/28 17:00
電池と呼ばれた少女(命の分配)
2026/05/29 18:30
利息は笑顔で(借り物の命)
2026/05/30 17:00
石になる指で触れたもの(呪われた半生命)
2026/05/31 17:00
千の瞳が閉じるとき(集合精神)
2026/06/01 17:00
蘇りの値段(蘇生への重税)
2026/06/02 17:00
語り部が黙った日(言霊の生命維持)
2026/06/03 17:00
百人目の器(魂の分割・クローン)
2026/06/04 17:00
草原の向こうに風が吹く(夢の中だけの存在)
2026/06/05 17:00