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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

杭打ちの伝令

作者:にに部
最新エピソード掲載日:2026/04/24
戦国の忍び有鱈(うたら)は、身体から鋼の杭を抜くことができる異常体質の所有者。

ある日、彼は仕えていた主に裏切られ、殺されてしまう。
だが次の瞬間、彼は異世界に転移されていた。
新しく生き抜くべき街は、ヒャキンスベリと呼ばれる美しい都市である。

そこで有鱈は預言者を名乗る碧い少女、クィレアクト・ペイルセイクと出会う。
世界の美しさを教えてくれた彼女に報いるため、有鱈は自分の能力を使い、少女の夢の成就のために働く。

あれから十年の月日が経った。
大陸北方の凍土から、姿を隠していた『杭打の東方人』が再び現れたという噂が伝わる。
その者は憎悪に心身を任せて、体から無数の杭を抜き、狂乱の舞いのような動きで目の前の敵を突き倒すという。
彼のしきりにつぶやく言葉は一つ──「是非を齎す」。

一方、同じく北方の凍土から、恐るべき怪物、『泥浴び』の類が現れる。
奴らは生き物を襲い、餌食として喰らいつくし、その活動の領域を広げている。

有鱈が経験した悲劇とは、何だったのか?
なぜ彼は一人で戦い続けるのか?
彼と泥浴びにはどんな因縁があるのか?

その真相が、一つずつ明かされる。





はじめまして。少しシリアスな雰囲気の物語になります。
でもシリアスばかりだと疲れるので、他にも色々あると思います。
誤字やへんなとこは随時修正します。
もし大型の変更が行われる場合、活動報告でお知らせする予定です。
よろしくお願いします!

※ 2026年4月17日、作品のタイトルを『杭打ちの伝令 ─鸚鵡貝同盟叙事録─』から『杭打ちの伝令』に変更しました。
第一章 「春失くし」
序文 誕生
2026/03/26 18:54
1 『是非を齎す』
2026/03/26 19:30
2 少女騎士の初任務
2026/03/27 01:00
4 騎士領の危機
2026/03/28 21:10
5 陸橋の出会い
2026/03/29 21:10
6 杭打の東方人
2026/03/30 12:00
7 テンヅキとアカバナ
2026/03/30 19:10
8 鏖の意志
2026/03/30 20:10
9 尋問
2026/03/30 21:10
11 千手の賢者
2026/03/31 21:10
13 生殖器
2026/04/02 21:10
14 煙上がる
2026/04/03 20:10
16 春催い
2026/04/03 22:10
17 見つけた標的
2026/04/04 21:30
19 近づく炎
2026/04/05 22:30
21 失くし
2026/04/07 22:10
22 少女騎士と杭打
2026/04/08 22:10
24 美の女神
2026/04/10 22:10
25 影灯籠
2026/04/10 23:10
27 飢えた子供たち
2026/04/12 23:00
28 爆発の関係
2026/04/13 22:00
31 亡骸の少年
2026/04/22 20:07
32 泥鬼
2026/04/24 21:30
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