↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

半妖飛脚シカネ ~術の刃を素手でつかんだら、半妖だとバレました~

作者:アルモア
最新エピソード掲載日:2026/11/01
「書状を置いていけ」
「置いてったら、届かねえだろ」

術の刃を素手でつかんで、飛脚シカネは急ぎの書状を守りきった。
その日から右腕の冷えが取れない。施療所で告げられたのは、自分が人と妖のあいだに生まれた「半妖」だということだった。

力の使い方はわからない。それでも明日の便は走らなきゃならない。
腕を診てもらう代わりに、怪しい術の研究者に「貸し一つ」。気づけば、人にも妖にも厄介な手紙ばかり頼まれるようになっていた。

消えた荷、開けられた封、どうしても届けたい一通。
引き受けたなら、届けに行く。駄賃で団子を食うために。

江戸風の町と街道を駆ける、半妖飛脚の和風ファンタジー。
貸し一つ
2026/10/18 20:00
拾い子帳
2026/10/19 07:00
沈み淵の封
2026/10/19 12:00
目ぇ覚ませ
2026/10/19 20:00
置き手紙
2026/10/20 07:00
寺への礼状
2026/10/20 20:00
濡れた受取証
2026/10/21 20:00
落ちた橋
2026/10/22 07:00
次の宿場まで
2026/10/22 20:00
二通の書状
2026/10/23 20:00
濡らすな
2026/10/24 07:00
動いた救援
2026/10/24 20:00
落ちてはないよ
2026/10/25 07:00
乾いた田
2026/10/25 20:00
浅瀬さま
2026/10/26 07:00
宮守の帳面
2026/10/26 20:00
千把焚き
2026/10/27 07:00
折っていい杭
2026/10/27 20:00
線香一本ぶん
2026/10/28 07:00
右の腰
2026/10/28 20:00
え、嫌だけど
2026/10/29 07:00
届けた命令書
2026/10/29 20:00
戸を閉めた問屋
2026/10/30 07:00
従順
2026/10/30 20:00
橋の下の糸
2026/10/31 07:00
蔵と堀
2026/11/01 07:00
欠けた印
2026/11/01 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。