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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

問:兄が自害したので家督を引き継いだ瞬間に歴オタだった前世の記憶がよみがえり、詰んでる事を理解してしまった私、朝倉景恒の心境を答えよ

作者:麺樽豆腐
最新エピソード掲載日:2026/07/21
 史実どおりに事が進めば、後6年で事実上滅ぼされる運命。

 将軍義昭&信長とかいうチート野郎共相手にどこまであらがえるか?

 時間がないから内政チートは効果が今ひとつだ!どうする景恒!?

「博打でオケラになるような博打狂なら、金のためにどんな危険も厭わないでしょう。使い潰しなさい」

「博徒の流儀?沖仲仕(ギャング)の面子?所詮は武家の猿真似でしょう?武家を甘く見るからこうなるのです」

「いいですか、氣比白拍子の皆さん。志能便が敵の機密文書を盗み出すより、貴女たちが『さすがですね!』『しらなかったぁ』『すごーい』『せっかくなので教えて下さーい』『そーなんだー』とやった方が何倍も効率良いのです。しっかり銭も情報も搾り取って下さいね」

「統治する必要の無い敵地はイイですねぇ、爺婆を籠城中の敵に向けて解放してあげる以外はすべて持ち去ってください。人も物も家屋の残骸に至るまでね。あぁ井戸に死体を投げ込んでおくのと田畑にたっぷり塩を撒くのを忘れないように」

「南蛮商人への支払い?彼らが欲している商品を渡せばいいのです。何って?奴隷ですよ。さっき敵の村からいっぱい調達したでしょう?」

「日本海・琵琶湖間の物流を一手に握るのです。若狭水軍衆は元より沖仲仕・船大工に至るまで鏖殺しなさい。船はすべて奪いますよ!」

 この先生きのこる為に畜生道をひた走る景恒君の明日はどっちだ!?

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 自分なりに調べながら書いていますが、作者の勘違いやら間違い等は多々あると思います。
 他にもお話を面白くするために改変したり盛っていたり。
 史実にない人物を登場させたりもします。
『コイツの宇宙じゃあ音が鳴るんだな』の精神で温かく見守っていただけると幸いです。
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