表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

『あるマッド魔導具職人の日常 〜死の大陸に核ミサイルを撃ち込んでレベル6311になった件〜』

作者:すわ
最新エピソード掲載日:2026/08/02
倫理観ぶっとんでる魔導具師ケイと冷静沈着なゴーレム(女の子?)のハチャメチャな日常。

ある日の一幕。

『ご主人様。またおかしなものつくってるんですか?』
「おかしくはないと思うが。トイレだな。作ったことないのでな。加減がわからんのだ。まぁ見てくれ」

ケイは「流す」ボタンをおした。

「ポチ」「シュゴゴゴゴゴゴ!ボゴォオオオオオオオン!ゴォォォォォォ!」

音がどんどん遠くなっていく。便座は星になった………

『あの……あれ、用を足すものなんですよね?座って使用するんでしょう?』
「ああ。そうだ」
『どこにいくんです?用を足した人は?』
「宇宙までいったかもな……」
『死ぬでしょう。普通に』
「それで困ってるのだ。ウンコするたび死ぬわけにもなぁ」
『もっと水流弱く出来ないんですか……』
「綺麗に流れてほしいんだよ」

ケイは色々次の作戦を考えていた。

「次はどうだ?いっそウンコも燃やしてしまおう!」
『普通のトイレでいいでしょう……』

「ポチ」「ゴォォォォォォ!ボゴォォォォォン!」

「あっぶな!」
『「あっぶな!」じゃありませんよ。爆発しましたけど?』
「うまくいかんな」
『だから普通でいいんですって……』
『正義の味方になろう!』
2026/07/09 11:23
『可愛すぎたアルちゃん』
2026/07/13 00:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ