敵の最強兵器を「うちの新型です」と言い張って星間戦争を無双する 〜アラサー無職の俺にしか動かせない美少女兵器、無表情のくせに好意が駄々洩れなんだが〜
最新エピソード掲載日:2026/08/08
余命三年。仕事も辞めた。二十九歳、無職。
一縷の望みをかけてコールドスリープに入った星明(ホシ・アキラ)が目を覚ましたのは、なんと三千年後の宇宙だった。
人類は機械生命体の化け物と星間戦争の真っ最中。
そして目覚めたアキラの目の前にいたのは、その最強生命体兵器である銀髪の美少女。
「おはようございます。突然で申し訳ありませんが、貴方には私に乗ってこの星域から脱出してもらいます」
「……へぁ?」
なぜか彼女はアキラにしか動かせない。
なぜか彼女はアキラにだけめちゃくちゃ懐いている。
流れ着いた先は人類側の帝国軍。敵の兵器を連れていると知られれば即処刑。
「これ、うちの新型です」
なんと通った。
かくして人類最弱と査定された日本人のアラサー無職は、最強の美少女兵器を抱えて星間戦争を無双する。
ついでに彼女は無表情のまま好意が駄々洩れである。
たぶんきっとそんな物語。
一縷の望みをかけてコールドスリープに入った星明(ホシ・アキラ)が目を覚ましたのは、なんと三千年後の宇宙だった。
人類は機械生命体の化け物と星間戦争の真っ最中。
そして目覚めたアキラの目の前にいたのは、その最強生命体兵器である銀髪の美少女。
「おはようございます。突然で申し訳ありませんが、貴方には私に乗ってこの星域から脱出してもらいます」
「……へぁ?」
なぜか彼女はアキラにしか動かせない。
なぜか彼女はアキラにだけめちゃくちゃ懐いている。
流れ着いた先は人類側の帝国軍。敵の兵器を連れていると知られれば即処刑。
「これ、うちの新型です」
なんと通った。
かくして人類最弱と査定された日本人のアラサー無職は、最強の美少女兵器を抱えて星間戦争を無双する。
ついでに彼女は無表情のまま好意が駄々洩れである。
たぶんきっとそんな物語。
第一章 それ、うちの新型です
プロローグ
2026/07/31 12:33
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2026/07/31 17:38
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2026/07/31 22:05
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2026/08/01 22:10
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2026/08/02 08:57
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2026/08/02 11:58
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2026/08/03 06:00
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2026/08/03 18:33
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2026/08/04 00:04
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2026/08/04 12:26
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2026/08/04 21:59
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2026/08/05 17:25
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2026/08/06 07:35
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ー13ー
2026/08/06 16:28
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2026/08/07 17:38
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-15-
2026/08/08 15:11
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