↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

拝啓、元私のお姉ちゃんへ。〜何故か姉が犬だけど気にせず学園ライフを謳歌したい〜

作者:叶 梨鈴
最新エピソード掲載日:2026/09/23
 春の終わり頃。

 家の事情で二人暮らしをしている姉妹――中等部2年生の桐生 静紅と、高等部1年生の姉・氷華は、新しい街へ引っ越し、私立の中高一貫校へ転校することになった。

 一見すると、どこにでもいる仲の良い姉妹。

 けれど、氷華には家族しか知らない秘密があった。


 ――それは、犬であること。


 なぜか犬の耳や尻尾が生えている氷華は、自分の身体を受け入れながら、持ち前のカリスマ性で周囲を惹きつけていく。

 一方、人間関係にどこか臆病な、あるトラウマを持つ静紅。

 そんな2人は、互いを支えながら新しい学校生活を始めていく。

「どんな時でも、お姉ちゃんと一緒なら、何でもできる」

「あの人達の代わりに、私があなたを守るから」


◆◇◆


 友達とおしゃべりして、遊んで、部活をして。
くだらないことで笑い合って、恋をする。

 そんな、なんの変哲もない日常。


 ――私達の関係を、除いては。


 普通になれない私達。
 どこか違和感のある姉妹。

 それでも私達は、青春を謳歌したい!

 これは、そんな2人の姉妹が紡ぐ、青春の物語。
 


※旧題 「拝啓、元私のお姉ちゃんへ。」

挿絵 AI
日常編
1-1 「本当の運命の出会い」
2025/09/12 23:50 (改)
1-2 「お姉ちゃんのお友達」
2025/09/15 00:29 (改)
1-3 「お姉ちゃんの秘密」
2025/09/19 00:16 (改)
1-4 「4人で繋いだもの」
2025/10/11 01:08 (改)
1-5 「対立化」
2025/10/29 22:40 (改)
1-6 「友達との日常」
2026/03/27 01:24 (改)
1-7 「自分で決めた青春」
2026/03/28 23:07 (改)
1-8 「妹のお友達」
2026/03/29 01:44 (改)
1-9 「友達以上」
2026/03/29 18:29 (改)
1-10 「始まりはここから」
2026/03/30 18:43 (改)
1-11 「疑いと誓い」
2026/03/31 01:59 (改)
1-12 「心の内の代弁者」
2026/04/01 02:22 (改)
1-13 「それぞれの記念日」
2026/04/04 00:33 (改)
1-14 「みいなとしずっち」
2026/04/07 01:37 (改)
1-15 「和解」
2026/04/18 00:30 (改)
1-16 「友達以上恋人未満」
2026/06/01 23:51 (改)
1-17 「真の和解へ」
2026/08/15 08:18 (改)
1-20 「中等部組(5人)」
2026/08/27 18:50 (改)
1-21 「波乱、再び」
2026/08/28 00:06 (改)
1-22 「友達だから」
2026/08/31 00:53 (改)
1-23 「問題児の友人」
2026/09/02 00:28 (改)
1-24 「姉達」
2026/09/04 00:25 (改)
1-25 「友達vs親友?」
2026/09/06 14:11 (改)
1-26 「誤解と鈍感と」
2026/09/07 00:57 (改)
1-27 「親友と片思い」
2026/09/09 00:02 (改)
1-28 「無自覚?」
2026/09/11 23:27 (改)
1-29 「浴衣」
2026/09/12 08:12
1-30 「夏祭り 〜氷華編〜」
2026/09/12 18:51 (改)
1-31 「夏祭り 〜静紅編〜」
2026/09/13 12:23 (改)
1-32 「鉢合わせ」
2026/09/14 18:24
1-34 「心配事」
2026/09/20 21:38
1-35 「親友達と幸せを」
2026/09/23 23:54 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。