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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神隠しで異世界に来た私が獣を守るため人間と敵対すると決めるまで

作者:春と桜
最新エピソード掲載日:2026/05/06
神さんに隠された。
帰り道はわからへん。

山奥の神社で「境目」を踏んだその日、
一宮 椿は、異世界に落ちた。

そこは——— 剣と魔法の世界だった。
人は全てを支配して人族以外を認めない。
「この世界の人間は歪んでいる。」

獣、獣人、亜人、聖獣ですら鎖をつけられ
ただの“モノ”として扱われていた。

フワフワな狛犬と全てを奪われた傷だらけの獣人
虐げられ踏み潰される命を前にして
椿は迷わない。
「……見過ごすんは、性に合わへんのよ」

はたして何を救って何を壊すのか。

「——うちが全部決める」

これは、一宮 椿が獣や獣人たちを甘やかしながら自由に冒険をして、時に優しく時に厳しく、この歪んだ世界に弓を引く物語である。

※毎日20時更新です。
境目の向こう側
2026/04/23 18:58
見過ごせないもの
2026/04/23 19:25
白き獣と、その先へ
2026/04/23 20:40
銀貨八枚の価値
2026/04/24 07:37
優しさが、怖い
2026/04/24 20:00
逃げない理由
2026/04/25 20:00
おはようさん
2026/04/26 09:30
情報戦
2026/04/27 18:00
不穏な気配
2026/04/28 20:00
修羅
2026/04/29 20:00
覚醒の兆し
2026/04/30 20:00
覚醒 「紅き焔 」
2026/05/01 20:00
ここにいる
2026/05/02 20:00
コマとスクナ
2026/05/06 20:00
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