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ボロマチ見聞録

最新エピソード掲載日:2026/11/03
『ここはまちかど、どこかに不思議、朧夢見の、古奇談』

 どこかノスタルジックな空気に満たされた町。
 その名はボロマチ。

 込められた人の想いは、決して時の流れにのまれることのない。
 古き良き物たちと、新しき良き者たちが出会う場所

 ★ ★ ★
 
 この町に学び舎の時代から住み続けるドワーフの娘、ココット(ココ)。
 今は細々と掛け持ちで働きながら、同郷の幼馴染、同じくドワーフの娘、ドルコナ(ドコ)のことを想う日々。
 ココットが学生になった同じころ、ドルコナは旅人となり、色々な場所を訪れるようになった。
 時折旅先から届く手紙や写真を楽しみにしていたココットだったが、いつしか何の音信もなくなってしまった。

 それから何年か過ぎたある日のこと、この町でココットを探して歩く怪しい格好の者がいると、そんな噂を耳にした。
 心当たりもなく、かえって不審に思っていたココットだったが、ある日のこと、その怪しい者と遭遇することになる。
 その正体は…?

 ドワーフの娘で、幼馴染同士のココットとドルコナ。
 古書店を営む(元)森エルフの女性ユーリン。
 そのユーリンの元で暮らす紙の精霊リラ。
 彼女たちがおりなすちょっと変わった街角ファンタジー。 

※AIは利用していますが、『補助的利用』までです。
 アイディアの断片をこちらから投げかけ、助言を貰っています。
 それ以外は全て自分で行っています。
【第1話 ココットとドルコナ】
第1話の3 「誰かしら…」
2026/09/15 12:00 (改)
第1話の4 「何アレ…」
2026/09/16 07:00 (改)
第1話の6 「ココット?」
2026/09/18 07:00 (改)
第1話の8 「くっさっ!」
2026/09/20 09:00 (改)
【第2話 ユーリンと紙の精霊】
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