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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【存在強奪】 ~やけくそでダンジョンに素手特攻したら、存在もスキルもステータスも奪える能力に目覚めました~

作者:仁科異邦
最新エピソード掲載日:2026/09/13
「奪うのはスキルだけじゃない、“存在”そのものだ。」

結城誠(35歳)は、冒険者協会に勤める事務員であった。

しかし彼には才能がなかった。
冒険者適性「ゼロ」。
それはこの世の中では致命的な欠点であった。

それが原因で主人公は人員整理という名の理不尽なリストラにあう。
主人公は無理矢理辞めさせられ、絶望している中で更に追い詰められてしまう。

恋人に捨てられ、家賃も払えず退去勧告、さらに難病の妹を救うため一ヶ月以内に1億円以上のお金が必要となってしまう。

人生のどん底に突き落とされた誠は、やけくそでダンジョンへ特攻してしまう。

【無装備】【適性ゼロ】の状態であったが、迫り来るゴブリンに対して素手だけで死に物狂いで討伐を果たす。

満身創痍で、意識が朦朧とする中、一つのアナウンスを聞く。

『――例外処理(エクセプション)を実行します』

本来、想定されていない条件での討伐を果たした事により、世界(システム)にバグを起こしたのだった。

誠の前に現れたのは、ポンコツだが可愛いサポートAI「エク子」。
そして手にしたのは、敵のステータス、スキル、さらには対象の「存在そのもの」すら根こそぎ奪い去る最強のユニークスキル【存在強奪(コンセプト・スティール)】だった!

これは、すべてを失った最弱のおじさんが、バグスキルとAIを相棒に、底辺からダンジョンを無双していく痛快な下克上ファンタジーである。
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エピソード 301 ~ 333 を表示中
防衛システム
2026/08/27 13:49
暴食の炎
2026/08/27 21:19
潜入
2026/08/28 08:52
作戦遂行
2026/08/28 12:41
急接近?
2026/08/28 18:40
嫉妬の蛇
2026/08/29 08:38
蘇りしは蛇
2026/08/29 22:41
迫り来る脅威
2026/08/31 08:57
正義
2026/08/31 20:16
正義2
2026/09/01 08:07
一時休戦
2026/09/01 15:25
慈善(カリタス)
2026/09/01 22:51
目覚め
2026/09/02 22:12
マキナ
2026/09/02 22:47
マキナ2
2026/09/03 12:10
ギルドの危機
2026/09/04 01:03
ギルドの危機2
2026/09/04 14:50
ギルドの危機3
2026/09/04 22:27
ギルドの危機4
2026/09/05 22:50
ギルドの危機5
2026/09/06 16:54
ギルドの危機6
2026/09/07 23:38
ギルドの危機7
2026/09/08 23:58
ギルドの危機8
2026/09/09 00:00
ギルドの危機9
2026/09/10 00:16
ギルドの危機10
2026/09/11 18:14
ギルドの危機11
2026/09/12 08:55
ギルドの危機12
2026/09/12 20:26
作戦会議
2026/09/13 01:02
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