ステータス『0』の観測兵 ~クラス転移を離れた少年は、砲火と魔法の異世界で昇進させられる~
最新エピソード掲載日:2026/08/26
剣と魔法の異世界のはずだった。なのに、城壁には銃口が並んでいた。
書類で人を動かす要塞都市。魔物との戦争は、もう近代戦の顔をしていた。
クラス全員の頭上に浮かんだ数字は、全員『0』。
戦闘向きの派手な能力を持つクラスメイトたちが英雄視されていく中、羽黒承だけが手にしたのは「数字が見える」というだけの地味な力だった。
怖い。でも、少しだけワクワクする。そして――やっぱり現実は甘くない。
後方でひたすら観測と補給を担う日々を送りながら、それでも地道な仕事を積み重ねるうちに、羽黒の立場は少しずつ変わっていく。
本編217話 執筆完了済み 毎日2話投稿 午前7:30/午後19:00
書類で人を動かす要塞都市。魔物との戦争は、もう近代戦の顔をしていた。
クラス全員の頭上に浮かんだ数字は、全員『0』。
戦闘向きの派手な能力を持つクラスメイトたちが英雄視されていく中、羽黒承だけが手にしたのは「数字が見える」というだけの地味な力だった。
怖い。でも、少しだけワクワクする。そして――やっぱり現実は甘くない。
後方でひたすら観測と補給を担う日々を送りながら、それでも地道な仕事を積み重ねるうちに、羽黒の立場は少しずつ変わっていく。
本編217話 執筆完了済み 毎日2話投稿 午前7:30/午後19:00
第一章 “夢”
プロローグ:そして夢は潰えた。
2026/07/17 18:44
(改)
一章一話 曰く、転移は何時も突然に起きる。
2026/07/17 18:50
(改)
一章二話 扉のない部屋
2026/07/17 18:54
一章三話 床に置かれた足
2026/07/17 18:57
(改)
一章四話 彼は僕たちを一体何に仕立て上げようとしてるのだろうか?
2026/07/17 19:00
一章五話 2857
2026/07/17 19:02
一章六話 何故世界は僕らに力を与えたのだろう?
2026/07/17 19:04
(改)
一章七話 私と生徒
2026/07/17 19:07
一章八話 いつの時代も情勢とは外部から見れば奇妙なものである。である。
2026/07/17 19:09
(改)
一章九話 外には世界があった。
2026/07/17 19:11
(改)
一章十話 地に伏す影
2026/07/17 19:13
一章十一話 消えてしまったあの日々に。
2026/07/17 19:15
一章十二話 大きすぎる冠
2026/07/17 19:16
一章十三話 「”冒険”はするな」と冒険者は言う。
2026/07/17 19:18
一章十四話 彼は何処から来て何処に向かっていくのだろうか?
2026/07/17 19:20
(改)
一章十五話 智が力となるならば、それは如何程なのか
2026/07/17 19:22
一章十六話 境界を覗く少女
2026/07/17 19:23
一章十七話 魔法の光
2026/07/17 19:24
一章十八話 戦場の女神の宥め方
2026/07/17 19:26
(改)
一章十九話 要塞の上で
2026/07/17 19:27
(改)
一章二十話 石壁の賭け
2026/07/17 19:30
(改)
一章二十一話 それは賭されていた
2026/07/17 19:32
第二章 "道筋"
二章一話 時は流れる、だから止まれない
2026/07/17 19:33
二章二話 磨きにくいもの
2026/07/17 19:35
(改)
二章三話 三つの手の火
2026/07/17 19:37
二章四話 秤に残らない煤
2026/07/17 19:40
(改)
二章五話 靴底の重み
2026/07/17 19:41
(改)
二章六話 火のそばの声
2026/07/17 20:38
二章七話 影の食卓
2026/07/17 19:52
二章八話 冠の裏側
2026/07/17 19:54
二章九話 金と煤のあいだ
2026/07/17 19:55
(改)
二章十話 硝子に映る線
2026/07/17 19:57
二章十一話 遅れた足音
2026/07/17 19:59
二章十二話 盤の外の手
2026/07/17 20:00
(改)
二章十三話 鞘へ戻る日
2026/07/17 20:02
二章十四話 明け方の門
2026/07/17 20:03
二章十五話 席のない朝
2026/07/17 20:05
(改)
二章十六話 王城に残った名前
2026/07/17 20:06
第三章 ”自己”
三章一話 城の外の朝
2026/07/17 20:08
三章二話 名を出す場所
2026/07/17 20:10
三章三話 荷を崩さない手
2026/07/17 20:13
三章四話 曲がって来る火
2026/07/17 20:16
三章五話 硬貨の重さ
2026/07/17 20:17
(改)
三章六話 西詰所の顔
2026/07/17 20:20
三章七話 雨の見張り
2026/07/17 20:22
(改)
三章八話 濡れた荷台の半日
2026/07/17 20:24
三章九話 崩れない隊列
2026/07/17 20:34
三章十話 継ぎ足される信用
2026/07/17 20:36
三章十一話 仮登録の先
2026/07/17 22:36
(改)
三章十二話 誘いと距離
2026/07/18 07:30
(改)
三章十三話 王都の端を越える朝
2026/07/18 19:00
三章十四話 自分の足で出る
2026/07/19 08:10
(改)
三章十五話 荷継ぎ小屋の印
2026/07/19 19:00
三章十六話 名鑑の薄い紙
2026/07/20 07:30
三章十七話 焚かれない茶葉
2026/07/20 19:00
三章十八話 茶葉のない部屋
2026/07/21 07:30
三章十九話 見張り線の外
2026/07/21 19:00
(改)
三章二十話 北砦の白線
2026/07/22 07:30
三章二十一話 北砦の返音
2026/07/22 19:00
三章二十二話 軽い依頼の重さ
2026/07/23 07:30
三章二十三話 磨かれた床の下
2026/07/23 19:00
四章一話 拍手の届く部屋
2026/07/24 07:30
四章二話 数字の影
2026/07/24 19:00
四章三話 坑道の口
2026/07/25 07:30
四章四話 迷宮の記憶、錆びた約束
2026/07/25 19:00
四章五話 戻る道の選び方
2026/07/26 07:30
四章六話 夜に重くなる荷
2026/07/26 19:00
四章七話 戻らない荷車
2026/07/27 07:30
四章八話 窓のない地図室
2026/07/27 19:00
四章九話 地図にない道
2026/07/28 07:30
四章十話 立たない椅子
2026/07/28 19:00
四章十一話 王子は席を立たない
2026/07/29 07:30
四章十三話 報告書の外側
2026/07/29 19:00
四章十四話 冷めた茶の表面
2026/07/30 07:30
四章十五話 錆びた約束、影の追跡者
2026/07/30 19:00
四章十六話 明るい撤収の声
2026/07/31 07:30
四章十七話 羽黒承がいない隊列
2026/07/31 19:00
四章十八話 名前を書く机
2026/08/01 07:30
四章十九話 保証人の条件
2026/08/01 19:00
四章二十話 厚い任務票
2026/08/02 07:30
四章二十一話 勇者班の任務票
2026/08/02 19:00
四章二十二話 雑用組と笑う声
2026/08/03 07:30
四章二十三話 数を拾う紙
2026/08/03 19:00
四章二十四話 錆びた腕輪
2026/08/04 07:30
四章二十五話 迷宮後報
2026/08/04 19:00
四章二十六話 最初の共同依頼
2026/08/05 07:30
四章二十七話 返された重み
2026/08/05 19:00
四章二十八話 三郷弦の笑い方
2026/08/06 07:30
四章二十九話 看板の重さ
2026/08/06 19:00
四章三十話 駒の置かれた部屋
2026/08/07 07:30
四章三十一話 戦果報告会
2026/08/07 19:00
五章一話 名簿にない場所
2026/08/08 07:30
五章二話 状態線の戦い
2026/08/08 19:00
五章三話 大きな依頼票
2026/08/09 07:30
五章四話 後ろから届く手
2026/08/09 19:00
五章五話 旗にならない名
2026/08/10 07:30
五章六話 保留箱の底
2026/08/10 19:00
五章七話 撃てる者、戻せる者
2026/08/11 07:30
五章八話 仮札の審査
2026/08/11 19:00
五章九話 母は王冠を見ない
2026/08/12 07:30