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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

伯爵令嬢の大陸支配

酔狂〜紫硝の怪物達〜

作者:紫月 凛
最新エピソード掲載日:2026/04/18
タイトル変えました。友人に「タイトルなんかいいのな〜い?」ってかんじで訊いたら一緒に考えてくれました。前のタイトルは「何でも屋の誓約」です。いろいろあって物語の全体を変えたので、タイトルが後々合わなくなるなぁ、と思って変えました。作者にタイトルセンスはありません。ついでに言うと国語力もありません。

「S-17はさ、自由になりたい?」

 金髪の少女が同じ檻にいる黒髪の少女にそう問いかける。

「自由ってなに?」

 黒髪の少女は首を傾げて問い返した。

「そっかぁ…ずっと施設にいるから知らないんだね。じゃぁ、約束。もし、ここを出られてら自由になろう。誰かの指示に従うんじゃなくて、自分の意思で生きようよ。」

「姉さんがそう言うなら…」

 その日の夜、少女達が暮らす施設は炎の海に変わった。しかし、その事件は公にされることなく、闇に葬られた。少女達がいた檻も跡形もなく燃え尽きていた。
 

《異能》
それは、その人間特有の力。
多くは後天的に覚醒するが、稀に先天的に持って生まれた異能者も存在する。
覚醒の引き金は、生死の境を彷徨うほどの強い感情を抱くこと。
彼らの見た目は、普通の人間と何ら変わりはない。
唯一の違いは、その瞳。
能力を発動する際、瞳の色は鮮やかな紫色へと変化する。
生死の境を彷徨い、生還した異能者たちは、常人を遥かに凌駕する頑丈な肉体と身体能力、そして異常なまでに強靭な精神を持っている。



ここは異能が存在する世界
異能者は国に全てを管理される。人間は他とは異なる物を恐れ、攻撃する。異能者は差別を受け、社会から排除される。だから、表から異能者は消えていく。国に全てを管理され、自由を奪われる。だから、裏で生きる。裏は実力が全て。

弱肉強食

それが唯一にして絶対の法。表のようにコネと運だけで生き残ることは不可能だ。弱い者は淘汰される。それは異能者だろうが関係ない。

これは裏の何でも屋の少女が自由気ままに生きる物語

※最初は恋愛要素ほぼないです
※R15は保険です
※実際の地名(?)を使ってますが、話の内容はフィクションです
プロローグ
0
2026/02/28 17:57
一章〜何でも屋と元若頭様の世話係〜
1
2026/02/28 17:57
2
2026/02/28 17:58
3
2026/03/01 17:00
4
2026/03/02 17:00
5
2026/03/03 17:00
6
2026/03/04 17:00
7
2026/03/05 17:00
8
2026/03/06 17:00
9
2026/03/07 17:00
10
2026/03/08 17:00
11
2026/03/09 17:00
12
2026/03/10 17:00
13
2026/03/11 17:00
14
2026/03/12 17:00
15
2026/03/13 17:00
16
2026/03/14 17:00
17:夏弦視点
2026/03/15 17:00
18
2026/03/16 17:00
19
2026/03/17 17:00
20
2026/03/18 17:00
21 凪視点
2026/03/19 17:00
22 凪視点
2026/03/20 17:00
23
2026/03/21 17:00
24 凪視点(?)
2026/03/22 17:00
25
2026/03/23 17:00
26
2026/03/24 17:00
27 凪視点
2026/03/25 17:00
28
2026/03/26 17:00
29
2026/03/27 17:00
30 映画(?)
2026/03/28 17:00
31 映画(?)
2026/03/29 17:00
32 映画(?)
2026/03/30 17:00
33 映画(?)
2026/03/31 17:00
34 映画(?)
2026/04/01 17:00
36
2026/04/05 17:00
37
2026/04/07 17:00
38 顕視点
2026/04/13 17:00
39 顕視点
2026/04/18 17:00
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