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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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とこしえの2人

作者:雪月影
最新エピソード掲載日:2026/06/26


12歳で時が止まった美貌の少女と、悠久を生きる絶世の美青年が、すれ違い(勘違い)ながらひたすら甘々にイチャイチャするお話。


「この時間がずっと続けばいいのに——。」



とある国の森の奥で、美しくも寂しい大きな屋敷に1人の少女が住んでいた。

少女の名はシンシア。

多くの使用人が屋敷から去って行く中、彼女だけは「12歳」の姿のまま変わらずに数多の人々を見送り続けた。

「どうして、わたしは……!……っ……。」



ある時、誰も近寄らないこの屋敷に1人の来客が訪れる。


「ねえ、君。どうして泣いているんだい?」


月の光を浴びて淡く輝く金髪に、まるで新緑のように鮮やかな瞳。

それは、呼吸を忘れてしまうほど、美しい人だった。



第一章「ひとりぼっちが、ひとりぼっちに出会う」完結しました。世界に二人きり。孤独と孤独が、名前を呼び合うまでの物語——。
第二章「ひとりぼっちが一歩踏み出すまで」完結しました。シンシアが森の中の屋敷から、人の世を知るためにリオと暮らすようになるまでの物語です。
第三章「ひとりぼっちが愛をしる」完結しました。リオと暮らすようになったシンシアの日常と、旅に出るまでのお話です。
第四章始まりました。
二章後半あたりから甘いです!
★第三章完結しました!★
100000字突破しました。

三章完結に伴い、6月〜7月中に最初の方のお話のリライトをする予定です。
60話あたりまでのリライトを予定しています。


本作はカクヨムにも掲載しています。
第一章:ひとりぼっちが、ひとりぼっちに出会う
第一夜:進まない時計
2026/04/19 02:29
第八夜:……ありがとう!
2026/04/20 20:47
第十二夜:世界を照らす
2026/04/21 15:28
第二章:ひとりぼっちが一歩踏み出すまで
第二十三夜:……すき
2026/04/30 22:21
第二十八夜:熱に溺れる
2026/05/03 22:24
第三章:ひとりぼっちが愛をしる
第四十五夜:お願いと約束
2026/05/20 21:09
第六十四夜:子ども3人
2026/06/08 23:11
第四章
第七十二夜:予想外
2026/06/16 23:53
第七十三夜:もう少しだけ
2026/06/17 23:06
第七十五夜:特別
2026/06/19 23:25
第七十六夜:おすすめ
2026/06/20 23:34
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