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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

とこしえの2人

作者:雪月
最新エピソード掲載日:2026/05/07


「この時間がずっと続けばいいのに——。」



とある国の森の奥で、美しくも寂しい大きな屋敷に1人の少女が住んでいた。

少女の名はシンシア。

多くの使用人が屋敷から去って行く中、彼女だけは「12歳」の姿のまま変わらずに数多の人々を見送り続けた。

「どうして、わたしは……!……っ……。」



ある時、誰も近寄らないこの屋敷に1人の来客が訪れる。


「ねえ、君。どうして泣いているんだい?」


月の光を浴びて淡く輝く金髪に、まるで新緑のように鮮やかな瞳。

それは、呼吸を忘れてしまうほど、美しい人だった。



第一章「ひとりぼっちが、ひとりぼっちに出会う」完結しました。世界に二人きり。孤独と孤独が、名前を呼び合うまでの物語——。
第二章始まりました。50000字突破、毎日更新中です!
第一章:ひとりぼっちが、ひとりぼっちに出会う
第一夜:進まない時計
2026/04/19 02:29
第八夜:……ありがとう!
2026/04/20 20:47
第十二夜:世界を照らす
2026/04/21 15:28
第二章
第二十三夜:……すき
2026/04/30 22:21
第二十八夜:熱に溺れる
2026/05/03 22:24
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