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月明かりと灯籠

作者:佐々木勇二
最終エピソード掲載日:2026/09/11
ある晩、月明かりに照らされた鏡に吸い込まれたアリスは、不思議な異世界へ迷い込む。

そこで出会ったのは、案内人を名乗る少年リオン、火を吐くおしゃべりなプク、三つ首の青い竜、そして数々の奇妙な住人たち。

月の国、百の扉の城、石像が並ぶ塔――。

鏡の向こうには、忘れられた記憶や失われた世界が折り重なる広大な迷宮が広がっていた。

元の世界へ帰るため旅を続けるアリスだったが、その旅の先で彼女は、世界そのものを脅かす「忘却」の存在と向き合うことになる。

失ったものを忘れることは、本当に救いなのだろうか。

これは、一人の少女が不思議な世界を巡りながら、「大切なものを覚えたまま生きる意味」を見つける物語。
第一部  月明かりと鏡
2026/06/23 09:11 (改)
鏡の中のアリス
2026/06/23 09:13 (改)
闇の女王の城
2026/06/23 09:13 (改)
野兎の贈り物
2026/06/23 09:14 (改)
百の扉の城
2026/06/23 09:14 (改)
虹の底から来た少年
2026/06/23 09:15 (改)
石像の昇る夜
2026/06/23 09:16 (改)
崩れる迷宮
2026/06/23 09:16 (改)
青い竜と砂漠の城
2026/06/23 09:17 (改)
鈴の門と片目の蛙
2026/06/23 09:17 (改)
骨の野の夜
2026/06/23 09:18 (改)
八本腕の影
2026/06/23 09:19 (改)
光芒の杖
2026/06/23 09:19 (改)
げんすけの試練
2026/06/23 09:20 (改)
光の道を走る者
2026/06/23 09:20 (改)
雲の上の女神
2026/06/23 09:21 (改)
照準の珠
2026/06/23 09:21 (改)
忘却の筆
2026/06/23 09:22 (改)
奇跡の光
2026/06/23 09:23 (改)
鏡の部屋
2026/06/23 09:23 (改)
第二部  灯籠と棺
2026/09/11 12:58 (改)
赤い泡
2026/09/11 12:59
兄と、その知人
2026/09/11 13:00
ねえちゃん
2026/09/11 13:01
鳴らせる少年
2026/09/11 13:02
境界の街
2026/09/11 13:04
夕暮れの広間
2026/09/11 13:05
殺した者の声
2026/09/11 13:06
最初の一人
2026/09/11 13:06
名を呼ぶ夜
2026/09/11 13:07
目覚め
2026/09/11 13:08
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