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【完結】この物語の悪役は私だった 〜10年ぶりに再会した幼馴染を優先する婚約者と、選ばれなかった私〜

作者:曽根原ツタ
最終エピソード掲載日:2026/07/28
世界樹を管理する聖公爵家の令息ロインズの婚約者として、メイジーは彼を支え続けてきた。
しかし、ロインズは十年ぶりに再会した幼馴染を優先するようになっていき、メイジーは嫉妬のあまり世界樹を燃やしてしまう。
「あなたたちだけ幸せになんてさせないから!!」
だがその炎の中で前世の記憶を思い出し、そこが小説の世界であり、自分が悪役令嬢だと理解したメイジー。婚約者がヒロインに出会って恋をする未来は決まっている。
だから、ロインズの愛を求めず新たな幸せを探すことを決意したのだった。
――婚約者様、さようなら。好きな人とお幸せに。
05_大妖精とのやり直し
2026/07/15 16:30
08_学園入学に備え
2026/07/17 07:30
11_婚約解消を受け入れます
2026/07/18 16:30
12_大妖精との契約の力
2026/07/19 07:30
13_大妖精が消えた世界樹
2026/07/19 16:30
14_魔塔研修のはじまり
2026/07/20 07:30
15_ヒロインと原作知識
2026/07/20 16:30
16_救急箱と胸のときめき
2026/07/21 07:30
17_世界樹を研究する組織
2026/07/21 16:30
18_元婚約者と口づけひとつ
2026/07/22 07:30
19_温もりが欲しいのなら
2026/07/22 16:30
22_転生者ともうひとり
2026/07/24 07:30
24_魔物討伐と転落
2026/07/25 07:30
25_奪われたドレス
2026/07/25 16:30
26_閉じ込められた悪役
2026/07/26 07:30
27_誤解から嫉妬
2026/07/26 16:30
28_王国の危機
2026/07/27 07:30
29_さよならのあとで
2026/07/27 16:30
30_悪役令嬢と大妖精
2026/07/28 07:30
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