↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

和平のため人質になった朱雀姫、人質先が変わるたび各国の貴公子に目をつけられます ~ただし本人は絵巻物に夢中です~

最新エピソード掲載日:2026/09/24
何世紀にもわたり争い続けてきた、朱雀・白虎・青龍・玄武の四国。

長き戦乱を終わらせるため、四国は三年間の不可侵条約を結んだ。
その証として、各国は統治者の直系の姫一人と、三種の神器のうち二つを他国へ預けることになる。

朱雀皇国から人質として送り出されたのは、第一皇女・鳳院明羽、十五歳。

ただ黙っていれば天下随一と称されるほどの美貌を持つ一方、中身は重度の絵巻物好き。
さらに幼い頃、密かに朱雀の三つの神器へ触れたことで、鳥との会話、並外れた視力、傷を癒す力という三つの異能を得ていた。

一年目の人質先は、軍事大国・帝政白虎。

そこで明羽が出会ったのは、荒々しく、戦場では犠牲をためらわない皇太子・白牙景虎だった。

絵巻物を愛し、命を大切にする明羽。
勝つためなら犠牲も当然と考える景虎。

まるで価値観の違う二人は、顔を合わせればぶつかってばかり。
ところが景虎は、皇太子である自分を恐れもせず、遠慮なく言い返してくる明羽のことが、次第に気になり始めて――。

やがて明羽は一年ごとに人質先を変え、これまで敵だった国々で暮らしていく。

そして行く先々で、なぜか各国の貴公子たちの心をかき乱していくことになるのだが――。

当の本人は、恋よりも各国でしか読めない絵巻物の方が気になるようで。
プロローグ
朱雀姫
2026/09/02 09:38 (改)
帝政白虎編 第一章「白虎の都」
人質生活一年目:白虎
2026/09/02 17:34 (改)
絵巻物を求めて
2026/09/03 08:35 (改)
白虎の書物庫
2026/09/03 14:55 (改)
夕餉の席
2026/09/04 09:40 (改)
絵巻物の外側
2026/09/07 14:59
虎たちの雄叫び
2026/09/04 13:17 (改)
第一妃の理想
2026/09/05 11:37 (改)
白虎の帝都、銀嶺府を歩く
2026/09/05 18:06 (改)
凱旋と、熱い頬
2026/09/05 21:25 (改)
帝政白虎編 第二章「四国武宴」
要人集結:玄武合区
2026/09/06 11:31 (改)
青龍の姫
2026/09/06 18:01 (改)
要人集結:朱雀皇国
2026/09/07 09:18 (改)
相談
2026/09/08 17:10
要人集結:青龍王国
2026/09/09 10:09 (改)
舞う白銀
2026/09/09 18:11 (改)
神前の言葉
2026/09/10 09:33 (改)
武闘会
2026/09/11 10:11 (改)
紅般若
2026/09/12 10:22
違和感
2026/09/13 10:11
毒
2026/09/14 09:22
決着
2026/09/15 09:02
宴
2026/09/16 09:05
朱雀の羽やすめ
2026/09/18 10:14
それぞれの帰路
2026/09/22 11:07
返事は、まだ
2026/09/24 09:24
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。