表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

僕と彼女の猟奇的な日常 ――怪物が現れるようになった日常で、歪んだ俺の性格が武器になる? なぜか海外からも依頼が来るようになった――

作者:nnnkkk
最新エピソード掲載日:2026/07/12
怪物を倒せば金になる。
普通の社会では危ういだけだった茂の倫理観は、害獣駆除の現場でだけ武器になった。
偶然手に入れた対怪物用の槍が、茂を駆除屋として成り上がる道へ引きずり込む。


現代日本に、ある日突然「怪物」が現れるようになった。
警察も行政も追いつかず、街は壊れていく。
だが、怪物の死体には値段がついた。

底辺フリーターだった才能茂は、その仕組みに救われた。
怖い。危ない。死ぬかもしれない。
それでも、倒せば金になる。

武器を持ち、駆除に出て、死体を金に換える。
金が入れば装備を買う。装備があれば、もっと危ない案件にも手が届く。

小さな駆除を重ねるうちに、茂の名前は少しずつ知られていく。
案件をこなし、死体を金に換えるだけだった茂のもとに、やがて警察からも駆除の依頼が入るようになる。

普通の人間にとっては地獄でも、茂にとっては少しだけ息がしやすい世界だった。

帰る部屋には、風俗嬢の彼女がいる。
怪物を駆除し、金を稼ぎ、彼女と暮らす。
壊れた街で、それが茂の日常になっていく。

これは、英雄でも善人でもない男が、壊れた日本で駆除屋として成り上がる、少し猟奇的なリアル現代ファンタジー。
第一章 僕と彼女の猟奇的な日常
第0話 異物
2026/07/03 17:10
第2話 欲しい
2026/07/03 17:30
第3話 百万円
2026/07/03 18:00
第5話 柊ユイ
2026/07/03 18:40
第8話 所持承認
2026/07/03 19:30
第9話 黒い槍
2026/07/03 19:50
第10話 最初の一撃
2026/07/03 20:00
第11話 駆除成立
2026/07/03 20:30
第13話 パージ
2026/07/04 09:14
第14話 報奨金の計算
2026/07/04 10:40
第15話 一匹いくら
2026/07/04 12:00
第16話 下手な戦争
2026/07/04 15:10
第17話 首輪の太さ
2026/07/04 17:00
第18話 数字は残る
2026/07/04 19:30
第20話 二歩目が出ない
2026/07/05 11:00
第22話 熱が引かない
2026/07/05 15:20
第23話 許されている音
2026/07/05 17:30
第24話 残り一本 
2026/07/05 19:40
第25話 足りない
2026/07/06 18:30
第26話 二本目
2026/07/06 19:00
第27話 十五万二千百六十円
2026/07/06 19:30
第28話 収まる
2026/07/06 20:10
第29話 間に合う速度
2026/07/06 20:50
第30話 間に合った
2026/07/06 21:30
第31話 揃った
2026/07/07 09:26
第32話 配分
2026/07/07 11:00
第33話 成立条件
2026/07/07 12:00
第34話 排熱
2026/07/07 18:00
第35話 猶予
2026/07/07 19:30
第36話 入荷
2026/07/07 21:00
第38話 岐路
2026/07/09 19:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ