表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

愛及屋烏花軍

作者:司馬示朗
最新エピソード掲載日:2026/06/30
世界が裂け、異界の『門』が開く。

その歪みから現れる異形の化物「禍滲」は、絶えずこの世界を脅かしてきた。
識島では、その脅威に抗うため、四大武家が長く戦いの要を担っている。

風斎、妻鳥、雪簇、月渓。

選ばれた血を保ち、継いできた彼らは世界の根源に満ちる力『綾』を掬い、織り、武具と術に変えて、禍滲を斬り、国を守る。

そしてこの世界にはもうひとつ、理不尽に「選ばれて」しまう者たちがいる。
人智を超えた力を宿し、代償として何かを奪われて生まれる者――『天宿り』。
それは天の祝福ではなく、只人の生を歪める災禍であった。

禍滲との終わりなき戦い。
家のために生き、国のために死ぬ者たち。
そして、望まぬまま与えられる、過ぎたる力。

識島は、そうした理不尽の上に、かろうじて均衡を保っている。

◾️花晨月夕──風斎の章
春座の召し――綾寧440年
2026/04/13 20:10
残雪――綾寧440年
2026/04/13 20:10
隠家の相見――綾寧441年
2026/04/14 18:00
朝庭の淡影――綾寧441年
2026/04/14 18:00
薄暑の禍影――綾寧441年
2026/04/14 18:00
栗花落の日影――綾寧441年
2026/04/17 21:10
栗花落の静謀――綾寧441年
2026/04/18 18:00
梔子の花信――綾寧441年
2026/04/19 13:00
白花の余香――綾寧441年
2026/04/20 18:00
鳥声来たりて――綾寧441年
2026/04/23 18:00
桔梗の客座――綾寧441年
2026/04/25 09:00
李の甘煮――綾寧441年
2026/04/26 09:00
雨香の余白――綾寧445年
2026/04/28 19:00
留め置く花――綾寧445年
2026/04/29 09:00
薄氷――綾寧445年
2026/04/30 18:00
冬の匣――綾寧446年
2026/05/01 18:00
件――綾寧446年
2026/05/02 09:00
春霞の俤――綾寧446年
2026/05/03 13:00
桜陰の留め糸――綾寧446年
2026/05/04 13:00
二葉の影踏み――綾寧446年
2026/05/05 13:00
遠雷――綾寧446年
2026/05/06 13:00
未明の袖――綾寧446年
2026/05/07 13:00
夏簾の系譜――綾寧447年
2026/05/08 13:00
綴目の黙――綾寧447年
2026/05/09 13:00
白き底より――綾寧447年
2026/05/10 13:00
雪催――綾寧447年
2026/05/11 13:00
回雪――綾寧447年
2026/05/12 13:00
瑞垣――綾寧447年
2026/05/13 13:00
冬芽――綾寧448年
2026/05/14 13:00
春泥――綾寧448年
2026/05/19 01:18
早春の矢――綾寧448年
2026/05/20 06:50
花の客――綾寧448年
2026/05/21 06:50
吾亦紅――綾寧448年
2026/05/27 12:10
冬隣――綾寧448年
2026/05/31 17:10
御根の座――綾寧449年
2026/06/30 23:50
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ