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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

愛及屋烏花軍

作者:司馬示朗
最新エピソード掲載日:2026/05/12
世界が裂け、異界の『門』が開く。

その歪みから現れる異形の化物「禍滲」は、絶えずこの世界を脅かしてきた。
識島では、その脅威に抗うため、四大武家が長く戦いの要を担っている。

風斎、妻鳥、雪簇、月渓。

選ばれた血を保ち、継いできた彼らは世界の根源に満ちる力『綾』を掬い、織り、武具と術に変えて、禍滲を斬り、国を守る。

そしてこの世界にはもうひとつ、理不尽に「選ばれて」しまう者たちがいる。
人智を超えた力を宿し、代償として何かを奪われて生まれる者――『天宿り』。
それは天の祝福ではなく、只人の生を歪める災禍であった。

禍滲との終わりなき戦い。
家のために生き、国のために死ぬ者たち。
そして、望まぬまま与えられる、過ぎたる力。

識島は、そうした理不尽の上に、かろうじて均衡を保っている。

◾️花晨月夕──風斎の章
序 雪胎の産声
2026/04/13 20:10
春座の召し
2026/04/13 20:10
残雪
2026/04/13 20:10
薄暮のまなざし
2026/04/13 20:10
隠家の相見
2026/04/14 18:00
朝庭の淡影
2026/04/14 18:00
薄暑の禍影
2026/04/14 18:00
千代見草・前
2026/04/15 18:00
千代見草・後
2026/04/16 18:00
栗花落の日影
2026/04/17 21:10
栗花落の静謀
2026/04/18 18:00
梔子の花信
2026/04/19 13:00
白花の余香
2026/04/20 18:00
鳥声来たりて
2026/04/23 18:00
桔梗の客座
2026/04/25 09:00
李の甘煮
2026/04/26 09:00
雨香の余白
2026/04/28 19:00
留め置く花
2026/04/29 09:00
薄氷
2026/04/30 18:00
冬の匣
2026/05/01 18:00
2026/05/02 09:00
春霞の俤
2026/05/03 13:00
桜陰の留め糸
2026/05/04 13:00
二葉の影踏み
2026/05/05 13:00
遠雷
2026/05/06 13:00
未明の袖
2026/05/07 13:00
夏簾の系譜
2026/05/08 13:00
綴目の黙
2026/05/09 13:00
白き底より
2026/05/10 13:00
雪催
2026/05/11 13:00
回雪
2026/05/12 13:00
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