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記憶をなくした先輩は、なぜか私にだけ距離が近い

作者:アイスココア
最新エピソード掲載日:2026/06/07

同じ部署の先輩・永瀬に、5年間片思いをしている相沢はるか。

ある日、永瀬が倒れ、記憶を失ってしまう。

名前と自分のこと以外、すべてを忘れてしまった彼。

——のはずなのに。

「相沢さん」

なぜか彼は、はるかのことだけは覚えていて、
しかも以前よりも距離が近い。

手を握られ、隣に並ばれ、まっすぐ名前を呼ばれる日々。

「今は、あなただけが頼りです」

無自覚に距離を詰めてくる先輩に、
はるかの心臓は限界寸前で——!?

記憶喪失から始まる、じわ甘オフィスラブコメ。

ーーお疲れ気味な、あなたと私(←重要)の為の、息抜き的なお話です。
ほぼ、思いつくままに書いています。
気楽に読んでくださいね。
近づけない先輩
2026/05/20 23:46
記憶喪失
2026/05/20 23:54
どうして?
2026/05/20 23:57
私だけ
2026/05/21 12:25
夢のよう
2026/05/21 20:34
さあ、行きましょう。
2026/05/21 21:28
もう少しだけ
2026/05/22 18:41
永瀬さんの部屋
2026/05/22 21:13
爆弾発言
2026/05/24 21:13
諦められない
2026/05/25 17:19
どうしよう
2026/05/26 19:06
知らない人
2026/05/27 21:04
人違い?
2026/05/28 22:13
たった一人の人
2026/05/29 21:23
懐かしい記憶
2026/05/30 20:45
部長、そうじゃないです!
2026/06/01 21:15
君の名前は
2026/06/02 21:26
こんなところに永瀬さん
2026/06/03 21:16
お茶しませんか?
2026/06/04 22:50
私は湯たんぽ
2026/06/05 20:50
振り回される
2026/06/07 21:20
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