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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

女神の箱庭、堕ちた魔神

作者:女又心
最終エピソード掲載日:2026/02/21
かつて、災厄があった。

この世の理とは異なる法則で生きる魔神の現界。
かの魔神と、その眷属たる魔獣の手により、大都市だった在りし日のルクレクレイトは、一夜にして壊滅の憂き目に遭う。

魔神の軍勢が猛威を振るう中、これに敢然と立ち向かう一人の少女の姿があった。

彼女の名は、聖女ウイリアム。

女神の神託を受けたという齢20歳にも満たない少女の奮闘により、魔獣の多くは駆逐され、彼女の尊い犠牲を以て、魔神は魂樹へと封印された。

かくして、一旦の終結を見た魔神災害であったが、魔神現出に伴う爪痕は、世界の歪みとして現在も色濃く残っている。

今なお蔓延り続ける野生化した魔獣の存在。
理の改変により生じた魔力と呼ばれる新たな概念。
そして、その魔力を行使可能な異能者――魔人の発生。

これらの歪みが、それまでの世界の在り方を大きく変えていく一方で、そこに生きる人間そのものの本質は、今も昔もそう変わることはなく。

古の災厄が伝承として語られるようになって久しい現代、聖女が命を賭して掴み取った平穏、その意味を、遺された人々はあまり深く考えることなく、ただ漫然と過ごしているのが実情と言えた。
プロローグ
セピア色の記憶
2026/02/17 14:09
第一章 日常という名の風景
天使の建てた家
2026/02/17 18:04
禁足地の魔人
2026/02/17 18:12
第二章 来訪者たち
穏健派と過激派
2026/02/18 13:33
聖都の暴君
2026/02/18 14:28
情報交換
2026/02/18 16:23
交流
2026/02/18 16:48
燃える魂樹
2026/02/18 16:58
クーデター
2026/02/19 12:34
押し寄せる悪意
2026/02/19 12:56
強襲
2026/02/19 13:56
破壊衝動
2026/02/19 14:05
漆黒の魔獣
2026/02/19 14:51
第三章 女神の箱庭、堕ちた魔神
混迷
2026/02/20 15:27
全ての始まり
2026/02/20 15:56
僕の中の魔神
2026/02/20 16:21
決意表明
2026/02/20 17:16
積年の呪い
2026/02/20 18:32
光明
2026/02/20 18:48
終章 反撃の狼煙
暴君の最後
2026/02/21 12:41
説得
2026/02/21 13:26
悪党の末路
2026/02/21 14:01
主の帰還
2026/02/21 14:58
エピローグ
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