表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件

作者:浪留
最新エピソード掲載日:2026/06/06
世界の理に触れるような、不思議な力を持つ少年アレン。
本人は力を隠しているつもりなどないのに、父と幼馴染が毎回全力でごまかすせいで、周囲からはなぜか「少し変な落ちこぼれ」と思われていた。

そんな扱いに納得できないアレンは、自分の力を正しく認めてもらうため、王国屈指の王立学園へ進む。ところが、規格外すぎる彼の力は通常の試験では測れず、さらに同じく学園に進んでいた幼馴染の隠蔽工作も重なって、評価はまたしても最低。本人の知らないところで人を助け、問題を解決しているにもかかわらず、その功績はなぜか別人のものになっていく。


認められたいアレン。
面倒ごとに巻き込まれてほしくない幼馴染。
そして、彼を「変な落ちこぼれ」と誤解する周囲の生徒たち。

やがてアレンは、学園での出会いを通して、人々に認められた象徴 “英雄” という名の本当の意味を知っていく。

これは、規格外すぎるがゆえに正しく見てもらえない少年が、自分の力の意味と、英雄という名の光と影を知っていく物語。


―追記―
全体のある程度は書き終わっているので、更新速度は速い方だと思います。※多分
とはいえメインの学園編を書く前章が長すぎる気がして、かなり不安気味。
閑話休題的な立ち位置で昔の話を出すべきだったかなと。若干の反省もとい後悔をしているところです。
→第〇話として学園編の内容を先出ししました!掴みとして機能してくれればよいのですが…。

何か意見があれば遠慮なくいただきたい所存です。お願いします。

本作品は同時に「カクヨム」様にも投稿させていただいております!
そちらもぜひよろしくお願いします!
序章
第一章:辺境の村
幕間:一
第二章:没落貴族の少女
幕間:二
第三章:王立学園
第四章:白冠杯
幕間:三
第五章:夏休み
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ