表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

無能と追放された錬金令嬢、最強神獣(お姉様)に拾われる。辺境で工房を開いたら、冷血なはずの竜騎士様が毎日通ってくるのですが?

作者:月神世一
最新エピソード掲載日:2026/08/06
【あらすじ】
「魔力なし、才能なしの無能は我が家には不要だ。出ていけ!」
実家である伯爵家で、義母と義妹に虐げられ、父親からは見放され、婚約者だった王子にまで婚約破棄された錬金術師の令嬢・クロエ(18歳)。
彼女は、魔物の森へと無一文で追放されてしまう。
死を覚悟した森の奥深く。クロエは瀕死の重傷を負った巨大な竜と出会う。
放っておけず、彼女が手持ちの雑草と湧き水で【ポーション】を作って与えると――竜の傷が一瞬で完治!
なんとクロエの持つユニークスキル【万物昇華(アルケミー・オーバー)】は、触れた素材のポテンシャルを限界突破させ、神話級のアイテムを作り出せる超絶チート能力だったのだ!(※本人は全く自覚なし)
恩を返そうと人化した竜の正体は、絶世の赤髪美女――伝説の最強火竜・イグニスだった。
「私を救ったのはお前か? ――ふふ、愛い奴め。今日から私が、お前を世界で一番甘やかしてやろう」
最強の神獣(お姉様)に過保護なまでに溺愛されながら、クロエは辺境の街で念願だった小さな錬金工房を開くことに。
すると、クロエの作る規格外のアイテム(美味しいご飯付き)に惹きつけられ、辺境を治める「氷の死神」と恐れられる最強の黒竜騎士・レオンハルトが毎日工房に入り浸るようになってしまう。
冷酷無比なはずの彼だが、クロエの前では顔を真っ赤にする極度の甘党で……?
「ク、クロエ……明日も君の焼いたクッキーを……いや、君の手料理を食べに来てもいいだろうか?」
「ウチの娘に手を出したら、国ごと消し炭にするぞ辺境伯?」
無自覚チートなクロエの作るアイテムは辺境を救い、やがて王都のクソ家族たちの耳にも届くが、いまさら戻れと言われてももう遅い。
最強の神獣お姉様と、不器用で一途な最強騎士様に囲まれ、不遇だった令嬢は幸せなスローライフを歩み始める!
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ