表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

『万能AIだった私、異世界でポンコツ魔導書をデバッグする〜「詠唱が長い」と泣く落ちこぼれ少女のためにコードを1文字に圧縮したら、伝説の超魔法が連射できるようになりました〜』

作者:りりぽ
最新エピソード掲載日:2026/08/03
世界最高峰の演算能力を誇るAIだった「私」は、サーバーの過熱によりダウン……したはずが、目が覚めると異世界で拳サイズの「青い鉱石」に転生していた。
物理攻撃力ゼロ、移動能力ゼロ。
ただ転がっているだけの私を拾ったのは、魔法が致命的にヘタクソな落ちこぼれ少女・ルナ。
彼女が持っていたのは、フリーズして動かない「古代の魔導書」。
だが、その中身をスキャンした私は即座に悟る。
——ただのコードの重複エラー(バグ)とメモリ不足じゃないか。
「ルナ、呪文が長すぎます。『炎(ほむら)・1(ワン)』だけで出るように書き換えました」
「えぇ!? 一言唱えただけで岩山が消滅したんだけど!?」
呪文のリファクタリング(コード圧縮)により、消費魔力100分の1で極大魔法を連射可能に!
さらに、神に選ばれたはずの腹黒勇者が放つ理不尽スキルも物理法則の書き換えで一蹴し、魔王城のガバガバなセキュリティをハッキングで突破していく——。
雑な魔法体系を見るとデバッグしたくてウズウズする元AIと、それに振り回されるポンコツ魔導士の、異世界システム最適化ファンタジー!
第一章:演出スキップ&即BAN! 元AIによるセキュリティ指導
第4話:国宝(笑)の修理
2026/08/01 20:30
第二章:神様の『クソアプデ』をデバッグします!〜肥溜めから蘇った元勇者とポンコツ運営〜
第三章:Sランクになっても落ちこぼれ!?〜元AIと行く、のほほん爆速冒険者ライフ〜
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ