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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【完結】滅びの百合とまどろみの龍

最終エピソード掲載日:2026/07/09
【千年の罪と恋。憎しみを纏い、愛を拒む――彼女たちが踊る先に見るものとは】
自国、火隆の国《ナルシュ・アラシャ》の舞巫女に下った王女・アシャンテはある日、慰安先の町で隣国グラモーズの皇帝・ヴィグジュードに拉致されてしまう。
彼女とは初対面のはずだが、まるで見知ったかのように憎しみを募らせるヴィグジュードに、アシャンテも同じく憎悪という感情を芽生えさせていく。
時に優しく、時に殺意すら向けられ、彼の真意がわからず翻弄されるアシャンテ。困惑する彼女は囚われた先で、しゃべる鳥や自分に敵対心を抱く娘などと出会い、不可思議な記憶をよみがえらせていくのだが……。
拉致された王女と謎めいた皇帝――互いに憎悪を抱えながらも、千年に及ぶ因縁を乗り越えて愛を紡ぐ運命の恋物語。

※以前は『回帰遊戯のアラベスク』というタイトルでカクヨムに掲載していました(現在はなろうのみ)
※最初のみ1日3話更新・その後1日に12時過ぎと19時過ぎに2話更新します
※文の無断転載・転用禁止
※AIは誤字脱字確認のみに使用
第一幕 百合は黒の手に堕ちて
第二幕 祟りを漂わせるのは百合か
第三幕 百合の香りにむせかえる獣
第四幕 百合よ、百合よ、何思う
4-5.罰を、お前に
2026/07/05 12:20
第五幕 たなごころを反する百合の無様
5-2.忘れゆくものと残るもの
2026/07/06 12:20
5-3.ここにいる
2026/07/06 19:20
第六幕 百合は灰に、龍は眠る
終幕
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