表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

首だけ剣士の原罪 ~首なき骸を動かすのは、死せる恋人の祈りだった~

最新エピソード掲載日:2026/08/29
目が覚めたとき、俺は「首」だけになっていた。
首から下を失い、それでも生きている元剣士アルト。

その横には、首のないまま勝手に動き、アルトの首を抱え上げる「かつての自分の身体」があった。
俺の意志通りに動かない首なき身体と、喋ることしかできない生首。

異形のデュラハンとみなされた彼は、白銀の天才聖騎士ロザリンドに捕縛され、処刑か無罪かを決める教会の審理へ連行されることになる。

――なぜ首を刎ねられた俺が生きており、なぜ首なき骸が動き続けるのか。
その裏には、かつて命を落としたアルトを救うため、自らの命を捧げて「神の奇跡」を願った恋人の、あまりに重い愛と祈りがあった。

奇跡の代償を背負う【首だけ剣士】と、邪神の脅威を断罪せんとする白銀の聖騎士の、苛烈なる巡礼行が幕を開ける。
1章 首だけ剣士、よみがえる
1 こいつ、投げやがった
2026/08/11 09:04
2 話を聞いてくれ!
2026/08/11 09:04
3 執行猶予、ですか?
2026/08/11 09:14
4 紳士の鑑
2026/08/11 09:24
6 悪徳聖騎士、なのか?
2026/08/11 10:13
8 敵は
2026/08/11 11:05
2章 奇跡がもたらすもの
12 鉱山砦
2026/08/12 19:16
13 自由特権
2026/08/13 09:45
18 奇跡の代償
2026/08/18 23:04
20 採石場跡
2026/08/21 16:34
22 決意
2026/08/23 10:44
3章 奇跡の終わり
23 再会
2026/08/24 12:23
25 薬水
2026/08/26 17:04
26 現実とかいうやつ
2026/08/27 15:13
27 仲間
2026/08/28 10:18
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ