↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

エトピリカの鳴くところ ──樺太・豊原駅前観光案内所──

作者:灰神楽ねこ
最終エピソード掲載日:2026/10/12
樺太・豊原。人口150万を抱える、日本最北の政令指定都市。
高校二年の佐々木冬真は、夏休みを前に豊原駅前の観光案内所でアルバイトを始めた。そこで一緒になったのは、同じ高校の黒川芽瑠萌。顔と名前くらいは知っているが、まともに話したことはない女子だった。
ところが二人とも、観光客に樺太のことを聞かれるとろくに答えられない。
豊原の名所、広大な湿原、霧の高速道路、ロシア語の飛び交う街、行者ニンニク、立入禁止の海岸、そしてエトピリカのいる海。観光案内所の仕事を通じて、二人は自分たちの住む島を少しずつ歩き始める。

最初は仕事だった。
そのうち、仕事がなくても二人で出かけるようになった。

樺太全島が日本領として続いた、もうひとつの現代日本を舞台にした青春恋愛小説。
六月の桜
2026/09/27 19:28 (改)
高いエトピリカ
2026/09/27 20:48
大きすぎる島
2026/09/28 19:20
嬉しい理由
2026/09/29 16:36 (改)
街歩き
2026/09/30 18:06 (改)
行けない海
2026/10/01 16:41 (改)
隣の教室
2026/10/02 20:37
仕事のあとに
2026/10/03 09:40 (改)
近すぎた距離
2026/10/03 15:12
旭ヶ丘
2026/10/04 11:34 (改)
博物館と琥珀の来る海
2026/10/04 18:47 (改)
線路と霧の山
2026/10/05 12:52
南の海へ
2026/10/06 11:27 (改)
昨日と同じ
2026/10/07 16:55
最初のデート
2026/10/07 22:58
山の温泉
2026/10/08 18:31
短い夏の夜
2026/10/09 10:27 (改)
島の外
2026/10/09 21:12
最北の水田
2026/10/10 10:16
黒川家
2026/10/10 15:57
海の向こう
2026/10/11 11:17
霧の北側
2026/10/11 14:15
後日談
2026/10/12 17:21
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。