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シュカ・リンドウの憂鬱

作者:空木
最新エピソード掲載日:2026/05/08
 リーシュカ・ロマノフスキーは、セレン帝国の十三番目の姫として生まれた。しかし、とある理由から、母親とともに冷遇されて離宮で育った。母の死後、皇籍離脱をし、司祭になるべく教会に身を寄せる。しかしながら、司祭の助言から十六歳になる年の秋、隣国、ローレヒ王国の王立学院高等部魔術科に留学することとなる。
 リーシュカは、シュカ・リンドウと名前を変え、正体が露見しないよう男装をし、高い魔力も隠して目立たぬよう過ごしていた。けれど、ひょんなことから王位第三継承者ユリウス・アッシュヴィルドに興味を持たれることになり、平和な学院生活は一転する――
 他人を信じられない姫×無表情だが好奇心旺盛な王子×飄々とした従者の愉快な学院生活のお話。

※ラブらない花とゆめ。少なくとも王子と姫のあいだに恋愛感情は発生しません。悪しからず。
※同性婚可の国が主な舞台のため性別問わずさまざまな矢印が飛び交います。ご了承ください。
※全体的に距離が近いです。

余談
主人公は無自覚ノンバイナリーだったり。
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