↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

言語交換アプリで出会ったのはラーメン狂いのダンジョンボスでした ~待ち合わせに行ったら自衛隊に包囲されたんだが!?~

作者:草和す〜つ
最新エピソード掲載日:2026/11/01
 大学生の包狂四郎は、言語交換アプリで長年やりとりしていた外国人美少女とリアルで会う約束をした。

 だが、待ち合わせ当日、現場で彼を待っていたのは、自衛隊に囲まれ全方位から銃口を向けられているダンジョンボス、ブッコロ・スーであった。

 今すぐまわれ右してダッシュで家に帰りたくなった狂四郎。
 アプリの削除すらこの一瞬で検討した程の、圧倒的な関わりたく無さであった。
 しかし最悪な事に、ブッコロは満面の笑みで手を振りつつ、大声で彼に話しかけた。

「ア! キョーシロー! こっちコッチー! というかウッソ、ヤッダー! リアルだと超イケメンヂャーン!」
「こっち見るなクソ馬鹿野郎おおおおおおおおおおおおっ!」

 ラーメンに狂い、糖質と脂質とニンニクに焼かれた脳髄から、ネットミーム混じりの若干間違えた日本語を繰り出す最強ダンジョンボス。

 これは、そんな彼女が狂四郎に果てしなく迷惑をかけながら日本社会に適応――すると思いきや、日本社会がボスに適応するという、ちょっと不思議な日常コメディ。


※他サイトにも投稿しています。
第一章
第二章
第三章
第四章
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。