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断罪された悪役令嬢ですが、私を追放した王都が崩壊し始めたので戻るつもりはありません 〜誰も知らなかった「流通支配」で国を立て直したら、今さら戻れと言われても遅いです〜

作者:朝霧セシル
最新エピソード掲載日:2026/04/13
王太子の婚約者でありながら、
「冷酷で感情がない」という理由で断罪された悪役令嬢エレノア。

だが彼女はただ一人、王都の流通と経済を支えていた存在だった。

彼女が追放された翌日から、
物は届かず、食料は消え、王都は静かに崩壊を始める。

一方、地方へ追放されたエレノアは、
同じ仕組みで領地を立て直し始める。

「選ぶしかないのです。すべてを救うことはできません」

それは誰もやりたがらない仕事だった。

だからこそ――誰も代われなかった。

やがて王都は彼女の不在に気づき、
戻るよう求めてくるが……

「お断りします。今さら遅いので」

これは、“悪女”と呼ばれた少女が
国の構造そのものを支配していく物語。
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