表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【有能すぎて怖い】自分が優秀過ぎるので有能な仲間は不必要 〜活躍した仲間は即解雇しますが、何か文句でも?〜

作者:燕尾
最新エピソード掲載日:2026/05/01

~「有能な仲間といても俺が優秀とは思われない。無能、無個性、凡人、etc……そのような人材を採用し、勝つ事で俺自身が優秀である事実を絶対的なモノにする」~

自称SSSランク冒険者アロンは、常日頃から『自分が優秀過ぎて怖い』と思っていた。
そんなある日、ある一つの「真理」に辿り着いた。
パーティーが強敵を倒した時、世間は言う。「素晴らしい連携だ」と。
だが、アロンは思う────それでは、リーダーが優秀なのか、仲間が優秀なのか、よく分からないな…と。

『俺が優秀なのだから有能な仲間など不必要』という歪んだ、しかし揺るぎないという真理のもと、いかにも弱そうな冒険者だけを仲間に選び、少しでも活躍すれば即座に解雇する……
その理不尽すぎる選別基準によって、元仲間からの報復や復讐を受けつつも、淡々と己の信念を貫き続けているアロン。
そんな彼に、唯一解雇されることなく隣を歩むリンカは常々思う。


「いつもの発作が始まった……コイツを解雇したい」


発言と実力が釣り合うアロンと毒舌クールなリンカの冒険が始まる…

1章 解雇 in エンバリ街
第1話 仲間を募ろう
2026/03/28 21:05
第3話 覚醒
2026/03/28 21:31
2章 爆発 in エンバリ街
第5話 エンバリの酒場
2026/03/31 19:02
第6話 ベラドンナ
2026/04/01 19:08
3章 無明 〜許可編〜 in セイドウ街
第13話 許可
2026/04/10 18:11
3章 無明 〜探索編〜 in セイドウ街
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ