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海の音が聞こえる

作者:渡白 斐陽
最新エピソード掲載日:2026/09/10
北海道の海沿いにある田舎町を舞台とした青春小説。
東京出身の『ケンイチ』は、浜育ちの少女『宇美』に小学生の頃から恋心を抱いていた。
防波堤で毎日おしゃべりをする関係のまま高校生になった二人だが、とある理由で宇美がケンイチを避けるようになり──?
苦くて痛くて、ほんのり甘い。
海に向かって叫びたくなるような群像劇を読みたい方に。

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2020年8月執筆の作品です。
現在手掛けているプロジェクトとは全く関わりがない物語ですが、
文体の名刺代わりになればと思い、投稿いたしました。
もしよろしければお付き合いください。
海の音が聞こえる
1章2話「⋯⋯告白、された」
2026/08/28 21:06
1章8話「そんなに、好き?」
2026/08/28 21:11
1章10話「……あのね」
2026/08/28 21:12
1章16話「星、綺麗だね」
2026/08/28 21:16
星も積もれば宙になる
2章1話「海があるからだよ」
2026/08/31 17:15
2章3話「また明日」
2026/09/02 09:20
2章5話「いや、全然」
2026/09/04 08:11
2章6話「良かったじゃん」
2026/09/05 20:18
2章10話「どっちがいい?」
2026/09/08 06:28
2章11話「何してたんだ!」
2026/09/09 07:05
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