表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

王子に愛することはないと言われたので、魔王の生贄になってみたら~姫を俺の生贄として生涯大切にすると誓う~

作者:小鈴
最終エピソード掲載日:2025/10/01
婚約者になるはずの王子が私に言った、「姫を愛することは決してない」と。
だから私は決めた。王子が愛する人と結婚できるチャンスを私が作る。そのためには私が、別の相手と先に婚約してしまえばいい。底辺の姫である私に一件だけあった婚約の申し込み、それを使う。相手は、悪魔に姿が似ていると忌み嫌われる魔族の王。そして、魔王の婚約者は生贄と呼ばれている――。
はずなのだけど。
魔王は言った。「姫を俺の生贄として生涯大切にすると誓う。」……生贄を生涯大切にしてどうするの?人生の最期にむしゃむしゃ食べたいってこと?
魔国に行けば、生贄である私のお仕事は魔王とティータイムをすることだった。でも。……なぜ魔王は私と一緒にいるとご機嫌なの?やっぱり、むしゃむしゃ食べたいってこと!?

シリアスなのは最初だけ。姫がほかの魔族に見つめられただけで魔力が猛吹雪になったり、姫になだめられて花畑になったりする魔王と異文化交流する、溺愛コメディです。

*この話だけで読んでいただけますが、関連小説として「私の護衛騎士の言うことは時々、とんでもない」もあります。

*タイトル試行錯誤中です。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ