↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

ライフリッカーズラッフィング/Life Lickers’ Laughing

作者:村岸健太
最終エピソード掲載日:2026/08/15
「教室後方に、ものすっごく優秀なギャルたちがいる……」

 この春から、浅川学園に入学した平入冬弥は、OBである父からずっと聞かされていた「伝説」を目の当たりにする。教室後方に咲く高嶺のギャル、銀髪褐色強メイクの芋窪さんを中心とした四人組は、父の卒業から三十年を経た今年も美しく咲き誇っていたのである!
 オタク自認の自分には到底届かない……、そう思っていたのに、冬弥はバイト先で芋窪さんと出逢う僥倖。そして、おうちでのご飯に誘われる急展開!
 芋窪さんに導かれて訪れた谷戸の邸、そこに待ち受けていのはた教室後方高嶺のギャルズ、芋窪さんと、方言巨女の吊掛さん、ヤリ◯ンビッチの噂が絶えない白子さん、そして片目隠れボーイッシュの小豆洗さん。芋窪さんの「娘」を自称する金髪幼女のつむぎちゃんも加えた五人のレディたちとの囲む奇妙な夕餉、そこから始まる夏休みのデート、わりとすんなり明かされる高嶺のギャルズの正体。
 冬弥の夏、あらゆる人の夏、誰にとっても最後になるかもしれない夏が、騒がしく、楽しく、時計の針を進めていく。


【公開日のご案内】
1.ニュービギニング・ニューモーニング 7月26日公開
2.音楽の箱 8月1日公開予定
3.八月五日 8月5日公開予定
4.ハレトケトケガレ 8月10日公開予定
5.ライフリッカーズラッフィング 8月15日公開予定
ニュービギニング・ニューモーニング
本当にいた
2026/07/26 07:00
橋を渡る
2026/07/26 07:00
バーサンズ
2026/07/26 07:00
音楽の箱
谷底の音楽
2026/08/01 07:00
ギャル学
2026/08/01 12:00
ギャル史
2026/08/01 12:00
音楽の箱
2026/08/01 19:00
八月五日
その日の朝
2026/08/05 07:00
八月五日
2026/08/05 07:00
パルマケイアー
2026/08/06 07:00
人間の国
2026/08/06 07:00
夕立
2026/08/06 07:00
外から来る孤独
2026/08/07 07:00
ハレトケトケガレ
継承・痕跡
2026/08/10 07:00
胸を開く
2026/08/10 07:00
Listen to the music.
2026/08/12 07:00
ライフリッカーズラッフィング
不在の日常
2026/08/15 07:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。