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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

【完結】眩しい光の中で、君に名前をつけた

作者:咲良 雫
最終エピソード掲載日:2026/04/19
藤堂家の血を引く大学生・伸也は、
本家当主の弟を父に持つ、“本家筋の傍流”という立場にいる。

そんな彼のもとに、父の姉の息子――
いとこの井上拓海が、居候としてやってきた。

同じ血筋でありながら、分家として育った拓海。
外では誰もが認める“眩しい”存在だが、家の中では距離が近すぎる。

いとこ同士。
同じ血の中にある、微妙な立場の違い。

守るべき線はあるはずなのに、
関係だけが曖昧に深まっていく。

本家に連なる者として“逸脱しない側”に立つ伸也と、
それでも関係を“選びにいく側”の拓海。

光の中では触れられない。
それでも、この距離を手放すことはできない。

曖昧な関係に、名前をつけるか――

これは、同じ血の中にある境界線を越えるかどうか、
自分の意志で選び取る物語。

登場人物
2026/04/19 16:11
第一章:隅に沈む影
2026/04/19 16:18
第二章:光を纏う者
2026/04/19 16:21
第三章:屈辱と救済の残響
2026/04/19 16:26
第五章:荷物多すぎ問題
2026/04/19 16:35
第十三章:無敵艦隊の沈没
2026/04/19 17:18
第十六章:嘘から出た実
2026/04/19 17:33
第二十五章:温度差
2026/04/19 19:46
第二十六章:終わりの予感
2026/04/19 20:18
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