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幕末の死神は、異世界で一宿一飯の恩を返す

作者:kuchiichi
最新エピソード掲載日:2026/05/12
幕末の京、雨の夜。新撰組の闇仕事を一手に引き受けていた男・瀬能宗一は、ふと目を閉じた瞬間——気がついたら、見知らぬ草原に立っていた。
所持金、なし。宿、なし。食料、なし。
完璧な無一文で異世界デビューを果たした幕末最強の死神は、その日のうちに「人さらい」と間違われて街を逃げ回り、通りがかりの少女にパン一個で恩を売られた。
「宗さん!あなたが食事と宿に困らないよう、面倒みてあげるわ!(借金返済に使わせてもらうけど)」
そうして宗一の「飼い主」となったのが、Fランク支援術師のニーナ。口が達者で、計算が早くて、守銭奴。亡き父が遺したギルドへの借金を返すべく、この得体の知れない居候をフル活用する気満々だ。
ただし、この居候——雪駄をペタペタ鳴らしてのんびり歩いているだけで、周囲の魔獣がバタバタ倒れる。
「平和に生きたい」が口癖の元死神と、借金返済が夢の少女冒険者。一宿一飯の恩義から始まる、最強×最弱の凸凹異世界道中記。
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