↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

ライカ

最終エピソード掲載日:2026/10/27
昭和49年、京都。
高校生の榊原潤は、蔵の中で古いライカと一冊のアルバムを見つける。
写真に写っていたのは、戦争で亡くなった大叔父・昭吾朗と、見知らぬ三つ編みの少女。
少女の正体を知りたくなった潤は、愛車のカブで京都を出発。神戸から夜のフェリーで九州へ渡り、昭吾朗が青春を過ごした大分県宇佐を目指す。
そして安心院で出会った女子大学生・徳田典子は、写真の少女に驚くほどよく似ていた――。
カブで走る夏の道、潤を待つ里美、三十年前に引き裂かれた恋。
一台のライカが二つの時代をつなぐ、昭和青春ロードストーリー。
蔵の中のカメラ
2026/10/02 19:54
写真の中の青年
2026/10/02 19:55
昭吾朗大叔父
2026/10/03 18:26
里美
2026/10/04 18:53
宇佐という地名
2026/10/05 14:37
京都を出る
2026/10/06 05:37
国道を走る
2026/10/07 05:55
夜のフェリー
2026/10/08 14:39
別府から宇佐へ
2026/10/09 15:08
安心院で
2026/10/10 05:33
孝ちゃん
2026/10/11 06:25
京都へ
2026/10/12 06:18
似ている
2026/10/13 05:56
ライカ
2026/10/14 15:37
待ち合わせ
2026/10/15 14:31
青いカブ
2026/10/16 06:34
二人で走る
2026/10/17 14:44
浴衣
2026/10/18 15:06
すっぽかし
2026/10/19 15:24
三条京阪
2026/10/20 14:15
里美の違和感
2026/10/21 14:12
存在しない名前
2026/10/22 05:58
動かないカブ
2026/10/24 19:08
保津川
2026/10/24 19:10
誰?
2026/10/25 06:13
大叔父さん
2026/10/26 06:49
ライカ
2026/10/27 15:56
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。