↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

龍とたてがみとギャラクシア

最新エピソード掲載日:2026/10/03
 ある雨の夜。浮浪のへっぽこ魔術師・ピエドラは、魔女狩りを逃れて大古の遺構に身を潜めていた。
 その遺構に、千年に一度、真の王を助け栄光に導く救国の魔術師を持ち主に選ぶという伝説の魔導書『銀河の書(ギャラクシア)』が封印されているとも知らず。
 そしてそのギャラクシアを求めて、八歳の天才魔術少女・ソルが遺構へとやって来る。
 しかし封印を解き魔導書を手に入れたソルを、謎の武装集団が襲う。その現場に遭遇してしまったピエドラは、少女ソルと共に、伝説の魔導書を王のもとへと運ぶ危険な旅に出ることに。

※恋愛を主題としない、女性が主人公の冒険物語です。


ピエドラ…二十年以上魔女狩りから逃げ続ける、貧民の魔術師。長年魔力を隠す生活を続けているため、ろくに魔術が使えない。
ソル…八歳の天才魔術少女。自らを太古の伝説的魔術師である『龍の魔女』の生まれ変わりと認識し、前世の記憶を頼りに魔術を使用する。前世からの望みである、『ギャラクシア』を手に入れようとする。
レオナルド…宮廷筆頭魔術師であり、当代最強魔術師『獅子の魔術師』でもある。その強さから、千年に一人の選ばれし魔術師になるのは彼だと噂されている。
ダリオ…レオナルドの同僚の宮廷魔術師。その昔、ある少女に救われ魔術師を志した。
序章 魔術師と魔王
2025/12/12 20:01 (改)
第3話 ピエドラと受難
2025/12/12 20:06 (改)
第4話 少女と聖典
2025/12/12 20:13 (改)
第5話 ダリオとレオナルド
2025/12/17 20:02 (改)
第6話 逃走と始まり
2025/12/19 19:56 (改)
第7話 暗き宿場とマイテ
2025/12/26 19:55 (改)
第8話 葛藤と誘拐
2026/01/02 19:58 (改)
第9話 代理と人狩り
2026/01/09 19:51 (改)
第10話 旅立ちと悪魔城
2026/01/16 20:07 (改)
第11話 帰郷と助っ人
2026/01/22 19:59 (改)
第12話 蝶と出会い
2026/01/30 19:37 (改)
第14話 脱走と魔導書
2026/02/13 15:08 (改)
第15話 魔女狩りと風
2026/02/19 17:07 (改)
第16話 入城と地下墓地
2026/02/27 17:36 (改)
第17話 流行り歌と領主
2026/03/06 15:33 (改)
第18話 炎と機械人形
2026/03/13 16:52 (改)
第19話 捕獲と遭遇
2026/03/20 16:12 (改)
第20話 追及と墜落
2026/03/27 18:02 (改)
第21話 友の祈りと回帰の空
2026/04/03 20:02 (改)
第22話 夕陽とライオン
2026/04/10 15:33 (改)
第24話 睡蓮と秘密の手紙
2026/04/24 19:07 (改)
第26話 白銀と毒矢
2026/05/08 20:19 (改)
第27話 甲冑と薬
2026/05/16 22:12 (改)
第30話 屍と窮地
2026/05/30 19:28 (改)
第35話 再会と交渉(1)
2026/06/28 19:01 (改)
第36話 再会と交渉(2)
2026/06/28 22:55 (改)
第37話 胸騒ぎと上陸
2026/07/05 16:26 (改)
第40話 王女と三つの道
2026/07/24 23:32 (改)
第41話 疑いと欲望
2026/08/05 16:31 (改)
第42話 裏切りと誓い(1)
2026/08/20 13:57 (改)
第43話 裏切りと誓い(2)
2026/08/22 15:36 (改)
第44話 騎士と兵士
2026/09/08 00:23 (改)
第45話 師と境界
2026/09/20 17:32 (改)
第47話 窮地と交代(2)
2026/10/03 22:18 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。