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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

化け物みたいな俺の無口なきみへの恋模様

作者:十土川三
最新エピソード掲載日:2026/10/16
 主人公ガイは山奥で一人、人目を避けた生活を送っていた。その理由は自身の見た目にあった。手足は紫色に変色し、右目周辺も変色と共にいくつもの眼球がギョロリと動く。
 歯も牙のように尖っており、普通の容姿ではない。

 人から嫌われ、疎まれ、恐れられた彼は隠遁するしかなかったのだ。

 そんな彼の目の前で一人の少女がモンスターに襲われていた。

 面倒なと思いつつも、仕方なく助けるが彼女は何も言わなかった。
 どうやら声が出せないようで助けも呼べなかったらしい。

 自分の姿を見れば気味悪がって逃げるだろうと考えた主人公だったが、彼女は怯えるどころか喜んで彼に抱き着いてきた。

 不審に思う主人公だったが一度助けた以上、少女を無事に人里まで送り届けようと彼女と筆談で対話をする。
 しかし、どうやら彼女には、とある秘密が隠されていているようだった。

 これは卑屈で泣き虫な主人公が、無口な少女へ向ける恋心を描いた冒険物語である。



※一話3000字前後を目安に投稿します。
 閑話は1000文字前後です。

※投稿頻度は二日に一回を目標に頑張ります。

※作品に含まれる要素及びキーワードなど順次変更する可能性があります。
 予めご了承いただきますようお願い申し上げます。


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