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最弱スキル「記憶喰い」だと思われて追放された俺、実は世界から消された魔法を拾える唯一の人間でした

作者:雪月
最終エピソード掲載日:2026/09/28

十五歳の成人式で授かった固有スキルは――【記憶喰い】。
触れた物に残る記憶を「食べる」だけ。
戦えない。魔法も使えない。役にも立たない。

だが、旅の途中で偶然触れた一本の剣から、記憶が流れ込んでくる――。

「この剣は、俺が勇者だった頃のものだ」

俺だけが知っているもう一つの歴史。

これは、最弱と笑われた青年が、世界に忘れられたものを一つずつ拾いながら、世界そのものに隠された真実へ辿り着く物語。
記憶と忘却
剣が喋った
2026/09/14 11:10 (改)
銀貨一枚の依頼
2026/09/14 11:16
地図にない村
2026/09/14 11:25 (改)
消えた魔法使い
2026/09/15 09:28
偽物の勇者
2026/09/15 09:32
ダンジョンの最深部
2026/09/15 09:35 (改)
俺が食べた記憶
2026/09/15 09:44 (改)
王都に残る嘘
2026/09/15 09:47 (改)
忘れられた魔王
2026/09/16 10:03 (改)
すべてを喰らう
2026/09/16 10:08 (改)
記憶のその先
新たな旅
2026/09/17 09:00
忘れられた町
2026/09/18 09:33 (改)
失われた記憶
2026/09/19 09:00 (改)
鐘を鳴らす者
2026/09/21 11:54
残された記憶
2026/09/23 14:32
鐘を追う者
2026/09/23 14:55
地下への道
2026/09/24 09:44
隠された場所
2026/09/25 07:00 (改)
記憶の行き先
2026/09/28 11:21
もう一度
2026/09/28 11:53 (改)
失われたもの
2026/09/28 13:35
帰るべき場所
2026/09/28 16:27
白い光
2026/09/28 16:28
その先へ
2026/09/28 16:28
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