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大樹

作者:常居嗣子
最新エピソード掲載日:2026/03/31
大樹には人を惑わせる力でもあるのか、と疑うほど魅惑的な実がなっている。
出会える保証もなければ願ったとしても現れない。
もし、その実を一口齧ったとして何になれるだろうか。

 妖と恐れられ処刑される寸前、家族が先に処刑されたと知って絶望死した準基。
 そして皇家に生まれた病弱な皇子・英となる。やがて余理家へ降婿し、妻・晴蒼、長子・玉、二子・珠を得るが、家は炎に呑まれ、妻と子らも失われる。

 残されたのは、長子だけ。

 三十歳の英定は、二日間だけ玉に憑依し、誰にも知られぬ文を残す。やがて届く国神仕寮からの召し。

 父を知らずに育った少年と、喪失を抱えた父の再会が、止まっていた運命を再び動かし始める。
戻った夜
【1】夜
2026/03/27 06:22
【3】珠
2026/03/27 06:22
【4】 晴蒼
2026/03/27 10:08
【5】手紙
2026/03/27 22:55
【6】晴蒼の部屋
2026/03/27 23:07
【7】皇都
2026/03/28 00:25
【8】玉
2026/03/28 01:00
【9】試験書
2026/03/28 03:56
【10】命
2026/03/28 03:56
第二章
【1】降婿
2026/03/28 03:56
【2】余理晴蒼
2026/03/29 10:46
【3】家
2026/03/29 10:46
【4】慣わし
2026/03/29 10:46
【5】珠
2026/03/29 17:59
【6】密偵
2026/03/29 17:59
【7】巫女舞
2026/03/29 17:59
【8】灯台
2026/03/29 18:00
【9】焼失
2026/03/29 18:00
【10】欲望
2026/03/29 18:00
第三章
【1】玉の心
2026/03/31 11:24
【2】父の手紙
2026/03/31 11:24
【3】熱の名残り
2026/03/31 11:24
【4】試験書
2026/03/31 11:25
【5】決意
2026/03/31 11:25
【6】旅支度
2026/03/31 11:25
【7】出立前夜
2026/03/31 11:25
【8】都へ
2026/03/31 11:26
第四章
【1】父として
2026/03/31 11:26
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