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色のない君が、いちばん綺麗だった

作者:Studio SASAME
最新エピソード掲載日:2026/05/08
「別に」「普通」で日常をやり過ごしてきた高校二年生・水無瀬透。

放課後の美術準備室で出会ったのは、生まれた時から色が見えない少女・篠宮彩羽だった。

モノクロの鉛筆だけで描かれた彼女の絵を見た時、
感情を失くしていたはずの透は、久しぶりに「綺麗だ」と思った。

「ねえ、あの子──色が薄くなってる気がするの」

彩羽がそう呟いた日から、透の凪いだ世界は、少しずつ音を立て始める。
見えないはずの色と、感じなくなった感情の物語。

※毎日21時頃更新予定です。
── Red
日陰の席
2026/04/10 22:10
美術準備室
2026/04/11 12:10
モノクロの世界
2026/04/12 12:10
光で描く
2026/04/13 12:10
心理学オタク
2026/04/14 12:20
水無瀬くんの目
2026/04/15 21:00
薄くなった子
2026/04/16 21:10
赤が消えた世界
2026/04/19 21:00
色のない信号
2026/04/20 21:00
奈都の仮説
2026/04/22 21:00
篠宮の耳
2026/04/23 21:00
晒された告白
2026/04/24 21:00
赤いもの探し
2026/04/26 21:00
篠宮の答え
2026/04/28 21:00
赤が戻る
2026/04/30 21:00
ありがとう
2026/05/01 21:00
日常に戻る
2026/05/02 21:00
桜の色
2026/05/03 21:00
グレースケール
2026/05/04 21:00
私の目になって
2026/05/05 21:00
色と温度
2026/05/06 21:00
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