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大竹克己の、大体理不尽な日常

見限る理由しかありません

作者:高杉零
最終エピソード掲載日:2026/06/01
今度こそと思っていた。
自身の事情と制限、やりたい事も始めから伝えていた。
双方納得して、その会社に入社したはずだった。

――なのに。

小さなズレは、いつも些細な形で現れる。
その場では飲み込める程度の違和感。

けれどそれは、確実に積み重なっていく。

これは、1人の会社員が物事を見限るまでの、とある出来事の記録。


この物語は実話に基づいておりますが、一部誇張・脚色を含むフィクションです。
登場する人物・団体・組織は実在のものとは関係ありません。
頑張らないといけません
巻き込まれたくありません
早過ぎだろ
2026/05/10 19:00
そんなルールは知りません
だめでしょうか
2026/05/12 19:00
何がしたいのか分かりません
そこじゃない
2026/05/16 19:00
思い通りには行かせません
出来ないものは出来ません
俺には無理です
2026/05/19 19:00
想定内って
2026/05/21 19:00
流石に看過できません
それでいいです
2026/05/22 19:00
普通にヤバくね
2026/05/25 19:00
ここには無駄しかありません
区切りはついた
2026/05/28 19:00
もはや大して興味はありません
何だそりゃ
2026/05/30 19:00
機関車、かなぁ
2026/06/01 19:00
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