表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

後宮の香女官は彼方を想う

作者:鈴木しぐれ
最終エピソード掲載日:2026/06/09
香蘭(コウラン)は、後宮で香を作る仕事に就く女官。同僚に口の利けない子と蔑まれているが、香蘭には秘密がある。「反魂香」という幽世の者と話すことができる特別な香を唯一作ることができ、その代償で声を失っているのだった。

ある日、皇太子の明龍(メイロン)が香蘭のもとを訪れる。人嫌いと噂される彼だが、それは他人の嘘が聞こえてしまう特殊な力のせい。宮廷に赤い雨が降った事件の、唯一の目撃者である「幽霊」に話を聞くため、協力を要請される。事件は次第に宮廷全体を脅かすものになっていく。

特別な力を持つがゆえの孤独を、互いに埋め合っていく、中華後宮ファンタジー。
第1章 血の雨が降るとき
第1章-1
2026/06/05 18:00
第1章-2
2026/06/05 18:00
第1章-3
2026/06/05 18:00
第1章-4
2026/06/05 18:00
第1章-5
2026/06/05 18:00
第1章-6
2026/06/05 18:00
第2章 沈丁花を見つけるとき
第2章-1
2026/06/06 18:00
第2章-2
2026/06/06 18:00
第2章-3
2026/06/06 18:00
第2章-4
2026/06/06 18:00
第2章-5
2026/06/06 18:00
第2章-6
2026/06/06 18:00
第2章-7
2026/06/06 18:00
第2章-8
2026/06/06 18:00
第3章 牡丹を灯すとき
第3章-1
2026/06/07 18:00
第3章-2
2026/06/07 18:00
第3章-3
2026/06/07 18:00
第3章-4
2026/06/07 18:00
第3章-5
2026/06/07 18:00
第3章-6
2026/06/07 18:00
第3章-7
2026/06/07 18:00
第4章 茉莉花を見つけるとき
第4章-1
2026/06/08 18:00
第4章-2
2026/06/08 18:00
第4章-3
2026/06/08 18:00
第4章-4
2026/06/08 18:00
第4章-5
2026/06/08 18:00
第4章-6
2026/06/08 18:00
第5章 龍の隣に立つとき
第5章-1
2026/06/09 18:00
第5章-2
2026/06/09 18:00
第5章-3
2026/06/09 18:00
第5章-4
2026/06/09 18:00
第5章-5
2026/06/09 18:00
第5章-6
2026/06/09 18:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ